熱海富士が新小結 静岡県出身では96年ぶりの新三役昇進を果たす 綱取りの安青錦は東大関に…春場所番付発表(スポーツ報知)

■ ニュース概要
配信日時:Mon, 23 Feb 2026 22:13:40 GMT
熱海富士 日本相撲協会は24日、大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表し、熱海富士(伊勢ケ浜)が新小結昇進を果たした。伊勢ケ浜部屋からの新三役は2015年名古屋場所の宝富士以来で、現師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)が部屋を継承してからは初めて。優勝決定戦では大関・安青錦(安治川)に敗れて静岡県出身力士初優勝は逃したが、敢闘賞を受賞していた。熱海富士は西前頭4枚目だった先場所、2日連続で横綱を破るなど12勝3敗の活躍。先場所連覇を果たし、綱取りに挑む安青錦は、西大関から東大関となった。静岡県出身では1930年夏場所の天竜以来、96年ぶりとなった。
■ 注目すべきポイント
- 熱海富士 日本相撲協会は24日、大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表し、熱海富士(伊勢ケ浜)が新小結昇進を果たした
- 伊勢ケ浜部屋からの新三役は2015年名古屋場所の宝富士以来で、現師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)が部屋を継承してからは初めて
- 優勝決定戦では大関・安青錦(安治川)に敗れて静岡県出身力士初優勝は逃したが、敢闘賞を受賞していた
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7090e913d217811d2e715e08721019594d262a1?source=rss