【東京マラソン】大迫傑「日本人トップと言っているようでは…」陸上界の“定型表現”に持論(日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Sun, 01 Mar 2026 05:13:15 GMT
東京マラソン2026 会見で話す日本人男子トップの大迫(撮影・宮地輝) <陸上:東京マラソン>◇1日◇東京都庁~東京駅前・行幸通り(42・195キロ) 日本記録保持者の大迫傑(34=リーニン)が、2時間5分59秒で日本人トップ12位となった。日本歴代10傑を21年以降の記録が占めているように「今の日本の長距離はボトムアップしている」と評価しつつ、「もう1歩というところでいくと、所属や国の垣根を越えて一緒にトレーニングしていく(のが大切)。五輪3大会連続出場と経験豊富なベテランが強さを発揮し「バレンシアから3カ月でここまで仕上げてこられたのは良い経験になった」と手応えを口にした。大迫以外に2時間7分を切ったのは、鈴木健吾(30=横浜市陸協)の2時間6分9秒、市山翼(29=サンベルクス)の2時間6分58秒の2人のみ。
■ 注目すべきポイント
- 東京マラソン2026 会見で話す日本人男子トップの大迫(撮影・宮地輝) <陸上:東京マラソン>◇1日◇東京都庁~東京駅前・行幸通り(42・195キロ) 日本記録保持者の大迫傑(34=リーニン)が、2時間5分59秒で日本人トップ12位となった
- 日本歴代10傑を21年以降の記録が占めているように「今の日本の長距離はボトムアップしている」と評価しつつ、「もう1歩というところでいくと、所属や国の垣根を越えて一緒にトレーニングしていく(のが大切)
- 五輪3大会連続出場と経験豊富なベテランが強さを発揮し「バレンシアから3カ月でここまで仕上げてこられたのは良い経験になった」と手応えを口にした
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8730714e407b2f189e39fdb5db9ea960cc94dff2?source=rss