いきなり智弁和歌山vs市和歌山の名門校対決が春の県大会初戦で実現!負ければ夏はノーシードスタート【26年春高校野球】(高校野球ドットコム)

■ ニュース概要
配信日時:Wed, 04 Mar 2026 07:43:52 GMT
左から山田(智弁和歌山)、丹羽(市和歌山) 和歌山高野連は令和8年度 春季近畿地区高校野球和歌山県予選の組み合わせを発表した。昨年センバツ準優勝の智弁和歌山は山田 凜虎捕手(2年)を中心にスタメン5名が残り、140キロ前半の速球を投げ込む右腕・和気 匠太(2年)が軸となる。春の県大会は秋4強がシードとなり、この4校は県準々決勝まで当たらない仕組みだが、8強の智弁和歌山はノーシードとなり、いきなり黄金カードが実現した。しかし昨秋は準々決勝にあたる二次予選初戦で近大新宮に7回まで3対1とリードしていたが、8回表に一挙8点を失い、4対9で敗れセンバツが絶望となった。一方、市和歌山は世代屈指の本格派右腕・丹羽 涼介投手(2年)、森本 健太郎内野手(2年)が投打の軸となって、昨秋の県大会では準優勝。
■ 注目すべきポイント
- 左から山田(智弁和歌山)、丹羽(市和歌山) 和歌山高野連は令和8年度 春季近畿地区高校野球和歌山県予選の組み合わせを発表した
- 昨年センバツ準優勝の智弁和歌山は山田 凜虎捕手(2年)を中心にスタメン5名が残り、140キロ前半の速球を投げ込む右腕・和気 匠太(2年)が軸となる
- 春の県大会は秋4強がシードとなり、この4校は県準々決勝まで当たらない仕組みだが、8強の智弁和歌山はノーシードとなり、いきなり黄金カードが実現した
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/beea4a377e78c30cf5a2375e456ccaf2c3848f06?source=rss