【陸上】日本選手権の競技実施日が決定!100m決勝は男女とも2日目 女子やり投は初日(月刊陸上競技)

■ ニュース概要
配信日時:Wed, 04 Mar 2026 08:12:56 GMT
25年日本選手権の様子 日本陸連は名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた第110回日本選手権の競技実施日を発表した。競技実施時間についてはエントリーリスト公開後に発表される予定だ。200mの予選(男子は予備予選もあり)が2日目、決勝が3日目ということもあり、2種目を兼ねる選手はタフなスケジュールになりそうだ。田仲希実(New Balance)が日本記録を持ち、4年連続2冠をしている1500mと5000mは別々の日に設定。男子110mハードルは3日目、女子100mハードルは2日目に決勝が行われる予定だ。毎年、注目を集める100mは、男女とも初日に予選・準決勝、2日目に決勝が行われる。すでに一部先行チケットが販売され、3月20日から第3次販売がスタートする。初日に5000m決勝、1500mは2日目に予選、3日目に決勝となった。会場は10年ぶり開催となる愛知・名古屋のパロマ瑞穂スタジアム。
■ 注目すべきポイント
- 25年日本選手権の様子 日本陸連は名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた第110回日本選手権の競技実施日を発表した
- 競技実施時間についてはエントリーリスト公開後に発表される予定だ
- 200mの予選(男子は予備予選もあり)が2日目、決勝が3日目ということもあり、2種目を兼ねる選手はタフなスケジュールになりそうだ
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0832fa2e91a9691de0127a5202dedf8b3ba23221?source=rss