【中日】ドラ2桜井頼之介が開幕1軍ほぼ手中 井上監督「よっぽどのことない限りはもちろん」 (日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Wed, 11 Mar 2026 13:42:18 GMT
中日対ヤクルト 1回表、登板する中日先発の桜井(撮影・森本幸一) <オープン戦:中日3-1ヤクルト>◇11日◇バンテリンドーム 中日ドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(22=東北福祉大)が初の本拠地マウンドに臨み、5回無失点で開幕1軍入りをほぼ手中に収めた。0-0の5回には味方の野選も絡み1死一、二塁のピンチを招くも古賀優大捕手(27)を一飛、ホセ・オスナ内野手(33)を二ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。【写真】右越え2点本塁打を放つ細川成也 毎回走者を背負いながらも、新人らしからぬ落ち着いた投球で得点を許さなかった。もう少し考えさせてもらいます」と話し、今後の起用法については他投手との兼ね合いで判断する考えを示した。井上一樹監督(54)も「よっぽどのことがない限りはもちろん計算に入っています」と高く評価した。
■ 注目すべきポイント
- 中日対ヤクルト 1回表、登板する中日先発の桜井(撮影・森本幸一) <オープン戦:中日3-1ヤクルト>◇11日◇バンテリンドーム 中日ドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(22=東北福祉大)が初の本拠地マウンドに臨み、5回無失点で開幕1軍入りをほぼ手中に収めた
- 0-0の5回には味方の野選も絡み1死一、二塁のピンチを招くも古賀優大捕手(27)を一飛、ホセ・オスナ内野手(33)を二ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた
- 【写真】右越え2点本塁打を放つ細川成也 毎回走者を背負いながらも、新人らしからぬ落ち着いた投球で得点を許さなかった
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d01477acc1135b153971883d927f7bb58b38d4f?source=rss