「国宝」米アカデミー賞メーキャップ・ヘアスタイリング賞、日本映画として初受賞ならず(日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Mon, 16 Mar 2026 00:05:57 GMT
2026年2月、日本外国特派員協会で会見を開いた「国宝」の、左から西松忠氏、日比野直美氏、豊川京子氏、李相日監督 <第98回米アカデミー賞授賞式>◇15日(日本時間16日)◇米ロサンゼルス・ドルビー・シアター 【写真】メーキャップ・ヘアスタイリング賞を受賞した「フランケンシュタイン」チーム メーキャップ・ヘアスタイリング賞にノミネートされた「国宝」(李相日監督)は、日本映画として初の受賞を逃した。同賞は、米映画「スマッシング・マシーン」(ベニー・サフディ監督、5月15日公開)で6度目のノミネートを果たした、米国籍を取得したカズ・ヒロ(辻一弘)氏が18、20年と2度、受賞してきた。25年6月6日の初日から同11月24日までの公開172日間で、興行収入(興収)173億7739万4500円、動員1231万1553人を記録。
■ 注目すべきポイント
- 2026年2月、日本外国特派員協会で会見を開いた「国宝」の、左から西松忠氏、日比野直美氏、豊川京子氏、李相日監督 <第98回米アカデミー賞授賞式>◇15日(日本時間16日)◇米ロサンゼルス・ドルビー・シアター 【写真】メーキャップ・ヘアスタイリング賞を受賞した「フランケンシュタイン」チーム メーキャップ・ヘアスタイリング賞にノミネートされた「国宝」(李相日監督)は、日本映画として初の受賞を逃した
- 同賞は、米映画「スマッシング・マシーン」(ベニー・サフディ監督、5月15日公開)で6度目のノミネートを果たした、米国籍を取得したカズ・ヒロ(辻一弘)氏が18、20年と2度、受賞してきた
- 25年6月6日の初日から同11月24日までの公開172日間で、興行収入(興収)173億7739万4500円、動員1231万1553人を記録
■ おわりに
作品の発表やキャスト情報だけでなく、制作背景や反響(視聴者の声・数字)まで押さえると、話題の見え方がグッと立体的になります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/52bb2446e94e468fe05df02d88e7541917dc9291?source=rss