【センバツ】滋賀学園が9年ぶり春1勝 近畿4強が21世紀枠の長崎西を突き放す(スポーツ報知)

■ ニュース概要
配信日時:Fri, 20 Mar 2026 02:14:38 GMT
5回無死二塁、滋賀学園・吉森爽心は勝ち越しとなる右越え適時三塁打を放つ(カメラ・義村 治子) ◆センバツ第2日▽1回戦 滋賀学園5―4長崎西 (20日・甲子園) 昨秋近畿大会ベスト4の滋賀学園が、21世紀枠の長崎西を破り、2017年以来、9年ぶりのセンバツ勝利を挙げた。【イラスト】出場32校戦力評価 4―4の5回、無死二塁で3番・吉森爽心三塁手(3年)が右翼手の頭を越える三塁打を放ち、勝ち越した。4回から登板した2番手右腕・伴田蒼生(ばんだ・あおい、3年)は4回に1失点したが、5回以降、無失点と踏ん張った。投手陣は、先発したエース左腕・土田義貴(3年)が毎回失点の3回4安打3失点と苦戦。その試合に出場していた吉森が、1年前の悔しさを晴らす決勝打を放った。昨春は1回戦で浦和実(埼玉)に0―3で敗れた滋賀学園。
■ 注目すべきポイント
- 5回無死二塁、滋賀学園・吉森爽心は勝ち越しとなる右越え適時三塁打を放つ(カメラ・義村 治子) ◆センバツ第2日▽1回戦 滋賀学園5―4長崎西 (20日・甲子園) 昨秋近畿大会ベスト4の滋賀学園が、21世紀枠の長崎西を破り、2017年以来、9年ぶりのセンバツ勝利を挙げた
- 【イラスト】出場32校戦力評価 4―4の5回、無死二塁で3番・吉森爽心三塁手(3年)が右翼手の頭を越える三塁打を放ち、勝ち越した
- 4回から登板した2番手右腕・伴田蒼生(ばんだ・あおい、3年)は4回に1失点したが、5回以降、無失点と踏ん張った
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd5dfa02c13498ed24326f3c9ed8ed174aeb9556?source=rss