【フィギュア】失意の五輪から1カ月…マリニンが4回転全種類着氷 4A2発の異次元構成も予感(日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Tue, 24 Mar 2026 21:11:35 GMT
イリア・マリニン(2026年2月撮影) 【プラハ24日(日本時間25日)=藤塚大輔】フィギュアスケート男子のイリア・マリニン(21=米国)が3連覇がかかる世界選手権の公式練習に臨み、4回転半(クワッドアクセル)を含む全6種類の4回転ジャンプを降りた。日本からはミラノ・コルティナ五輪銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)、銅メダルの佐藤駿(エームサービス/明治大)、13位の三浦佳生(オリエンタルバイオ/明治大)が出場する。個人でも金メダルの最有力候補に挙げられていたが、ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーで15位に沈み、総合8位にとどまっていた。世界で唯一4回転半を跳ぶことができるマリニンは、2月のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)で団体金メダルに貢献。単発の4回転ジャンプに加え、4回転半-オイラー-3回転サルコーの連続ジャンプも披露。
■ 注目すべきポイント
- イリア・マリニン(2026年2月撮影) 【プラハ24日(日本時間25日)=藤塚大輔】フィギュアスケート男子のイリア・マリニン(21=米国)が3連覇がかかる世界選手権の公式練習に臨み、4回転半(クワッドアクセル)を含む全6種類の4回転ジャンプを降りた
- 日本からはミラノ・コルティナ五輪銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)、銅メダルの佐藤駿(エームサービス/明治大)、13位の三浦佳生(オリエンタルバイオ/明治大)が出場する
- 個人でも金メダルの最有力候補に挙げられていたが、ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーで15位に沈み、総合8位にとどまっていた
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9e7ed56dcedce7aea6a61fbd4cb6e016bd509e4?source=rss