村上宗隆 開幕戦でメジャー初本塁打 日本選手4人目のデビュー戦弾 ブルワーズと開幕戦(スポニチアネックス)

■ ニュース概要
配信日時:Thu, 26 Mar 2026 21:13:59 GMT
ブルワーズとの開幕戦に出場したホワイトソックス・村上(AP) ◇インターリーグ ホワイトソックスーブルワーズ(2026年3月26日 ミルウォーキー) ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が26日(日本時間27日)に行われるブルワーズとの開幕戦に「6番・一塁」で先発出場した。日本選手が開幕戦に本塁打を放つのは松井秀喜が4度、松井稼頭央が2度、城島健司、福留孝介、青木宣親、筒香嘉智がそれぞれ1度の7人目。注目の初打席は160キロ前後の直球に対して豪快な空振りもありながら、最後はフルカウントから冷静に見極めて四球を選んだ。7回の第3打席は2番手の右腕・アシュビーと対戦し、強烈な打球を放つも一塁手の好守に阻まれて一ゴロだった。ブルワーズの先発で160キロ超の速球を誇る23歳の剛腕ミジオロウスキーと対戦した。そのうちデビュー戦弾は松井稼頭央、福留孝介、筒香嘉智以来4人目となった。
■ 注目すべきポイント
- ブルワーズとの開幕戦に出場したホワイトソックス・村上(AP) ◇インターリーグ ホワイトソックスーブルワーズ(2026年3月26日 ミルウォーキー) ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が26日(日本時間27日)に行われるブルワーズとの開幕戦に「6番・一塁」で先発出場した
- 日本選手が開幕戦に本塁打を放つのは松井秀喜が4度、松井稼頭央が2度、城島健司、福留孝介、青木宣親、筒香嘉智がそれぞれ1度の7人目
- 注目の初打席は160キロ前後の直球に対して豪快な空振りもありながら、最後はフルカウントから冷静に見極めて四球を選んだ
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ded4727d423ea17f0e5c97db07727b2cb0fdff2?source=rss