【スノボ】快挙 五輪王者・戸塚優斗が5季ぶり4度目W杯種目別制覇 スノーリーグ含め史上初の3冠達成(スポニチアネックス)

■ ニュース概要
配信日時:Sat, 28 Mar 2026 15:13:51 GMT
戸塚優斗 ◇スノーボードW杯ハーフパイプ最終第7戦(2026年3月28日 スイス・シルバプラナ) 決勝が行われ、男子は2月のミラノ・コルティナ五輪金メダルの戸塚優斗(ヨネックス)が94・00点で今季3勝目、通算11勝目を挙げ、20~21年シーズン以来5季ぶり4度目の種目別制覇を果たした。3度目の出場だったミラノ・コルティナ五輪を制した戸塚は、その後も好調を維持してスノーリーグ第3戦で2位、全日本選手権を優勝、スノーリーグ最終戦も2位で総合優勝が決定。優勝が確定した後の2回目もトリプルコーク1440を含む攻めたルーティンを披露し、得点を伸ばせなかったが表彰台の頂点に立った。戸塚は同一シーズンに五輪、招待大会「ザ・スノーリーグ」第1シーズンと合わせて3冠を達成し、記録的なシーズンを締めくくった。
■ 注目すべきポイント
- 戸塚優斗 ◇スノーボードW杯ハーフパイプ最終第7戦(2026年3月28日 スイス・シルバプラナ) 決勝が行われ、男子は2月のミラノ・コルティナ五輪金メダルの戸塚優斗(ヨネックス)が94・00点で今季3勝目、通算11勝目を挙げ、20~21年シーズン以来5季ぶり4度目の種目別制覇を果たした
- 3度目の出場だったミラノ・コルティナ五輪を制した戸塚は、その後も好調を維持してスノーリーグ第3戦で2位、全日本選手権を優勝、スノーリーグ最終戦も2位で総合優勝が決定
- 優勝が確定した後の2回目もトリプルコーク1440を含む攻めたルーティンを披露し、得点を伸ばせなかったが表彰台の頂点に立った
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc693106e77925cead6a89f800c1903df6e0a347?source=rss