大阪桐蔭のプロ注目右腕が決勝導く快投!終盤のピンチでは自慢の真っ直ぐで力勝負「ギアを上げて投げた」【センバツ】(高校野球ドットコム)

■ ニュース概要
配信日時:Sun, 29 Mar 2026 09:14:30 GMT
橋本コーチと喜びを分かち合う吉岡(左から2人目)【写真=柳瀨 心祐】 <第98回選抜高校野球大会:大阪桐蔭3-2専大松戸>◇29日◇準決勝◇甲子園 大阪桐蔭の吉岡 貫介(3年)が7回1失点の好投で、同校4年ぶりとなる決勝戦に導いた。バッテリーを組む藤田 大翔捕手(3年)も「ブルペンでも調子がよく、真っ直ぐと同じ軌道で入ってくるので打者も打ちにくそうにしていた」と手応えを感じながらたんたんと抑えていった。2番・宮尾 日色(3年)を146キロの真っ直ぐで空振り三振に切ると、続く高貝 規仁(3年)も140キロ台中盤の真っすぐで押し、最後は左飛に打ち取って勝ち越しを許さなかった。変化球も投げていたし、相手の頭を混乱させて絞りにくくさせたら、吉岡の真っすぐも生きてくると思っていた」と勝負どころをきっちりゼロに抑え、終盤の勝ち越し点に繋げた。
■ 注目すべきポイント
- 橋本コーチと喜びを分かち合う吉岡(左から2人目)【写真=柳瀨 心祐】 <第98回選抜高校野球大会:大阪桐蔭3-2専大松戸>◇29日◇準決勝◇甲子園 大阪桐蔭の吉岡 貫介(3年)が7回1失点の好投で、同校4年ぶりとなる決勝戦に導いた
- バッテリーを組む藤田 大翔捕手(3年)も「ブルペンでも調子がよく、真っ直ぐと同じ軌道で入ってくるので打者も打ちにくそうにしていた」と手応えを感じながらたんたんと抑えていった
- 2番・宮尾 日色(3年)を146キロの真っ直ぐで空振り三振に切ると、続く高貝 規仁(3年)も140キロ台中盤の真っすぐで押し、最後は左飛に打ち取って勝ち越しを許さなかった
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ade0b890798f3f039c738b56335c38f21c5007bc?source=rss