【MLB】今井達也MLB初登板もホロ苦デビュー 制球定まらず3回途中4失点(東スポWEB)

■ ニュース概要
配信日時:Mon, 30 Mar 2026 00:10:25 GMT
メジャー初登板のアストロズ・今井達也(ロイター) アストロズの今井達也投手(27)は29日(日本時間30日)に本拠地ヒューストンでのエンゼルス戦に先発でメジャー初登板し、2回2/3を3安打4失点、4三振4四球で勝敗は付かなかった。ABSチャレンジを求められたが、判定はそのまま、3番シャヌエルを歩かせて一死一、二塁とするもソレアは外角低めのスライダーで見逃し三振、モンカダは外角スライダーで二ゴロに仕留めて無失点で終えた。先頭フレージャーは一ゴロに打ち取ったが、ネト四球、トラウト中前打、シャヌエル四球で満塁とすると、4番ソレアに内角低めのスライダーを捉えられ、左翼線を破る走者一掃の3点適時二塁打を浴びた。最速97・6マイル(約157キロ)をマーク、序盤スライダーで見逃し三振を奪うなど持ち味を発揮したが、無念のKOだった。
■ 注目すべきポイント
- メジャー初登板のアストロズ・今井達也(ロイター) アストロズの今井達也投手(27)は29日(日本時間30日)に本拠地ヒューストンでのエンゼルス戦に先発でメジャー初登板し、2回2/3を3安打4失点、4三振4四球で勝敗は付かなかった
- ABSチャレンジを求められたが、判定はそのまま、3番シャヌエルを歩かせて一死一、二塁とするもソレアは外角低めのスライダーで見逃し三振、モンカダは外角スライダーで二ゴロに仕留めて無失点で終えた
- 先頭フレージャーは一ゴロに打ち取ったが、ネト四球、トラウト中前打、シャヌエル四球で満塁とすると、4番ソレアに内角低めのスライダーを捉えられ、左翼線を破る走者一掃の3点適時二塁打を浴びた
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cbee914b9be71a9eb58d71e32863f7e912d63f2?source=rss