見上愛&上坂樹里、NHK朝ドラ「風、薫る」第1回は14・9% りん、直美がつましい生活を(日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Tue, 31 Mar 2026 01:09:24 GMT
見上愛(左)と上坂樹里 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)の30日に放送された第1回の平均世帯視聴率が14・9%(関東地区)だったこと31日、ビデオリサーチの調べで分かった。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。あらすじは、明治15年、栃木県那須地域の村で一ノ瀬りん(見上愛)は母の美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)、そして、元家老の父・信右衛門(北村一輝)とつましいながらも幸せな日々を送っていた。個人視聴率は8・3%だった。一方、東京では、身寄りがない大家直美(上坂樹里)がマッチ工場で働きながら、なんとか日々の暮らしを立てていたが…。
■ 注目すべきポイント
- 見上愛(左)と上坂樹里 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)の30日に放送された第1回の平均世帯視聴率が14・9%(関東地区)だったこと31日、ビデオリサーチの調べで分かった
- まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている
- あらすじは、明治15年、栃木県那須地域の村で一ノ瀬りん(見上愛)は母の美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)、そして、元家老の父・信右衛門(北村一輝)とつましいながらも幸せな日々を送っていた
■ おわりに
作品の発表やキャスト情報だけでなく、制作背景や反響(視聴者の声・数字)まで押さえると、話題の見え方がグッと立体的になります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/36d5195f38f8c297a761921aa6255ea7fd717c85?source=rss