サッカーの聖地8万人アウェーで日本代表MF三笘薫が決めて母国イングランドから歴史的初勝利 「プレミアでやっている身としては負けられない気持ちは強かった」(スポーツ報知)

■ ニュース概要
配信日時:Wed, 01 Apr 2026 15:33:17 GMT
三笘薫(ロイター) ◆国際親善試合 イングランド0―1日本(31日、英ロンドン) 【ロンドン(英国)31日=金川誉、森昌利通信員】FIFAランキング18位の日本代表は、サッカーの聖地・ウェンブリースタジアムで、同4位のイングランドに1―0で勝利した。北中米W杯のメンバー発表(5月下旬)前最後の活動となった英国遠征を2連勝で終え、優勝を目指す本大会へ弾みをつけた。4季目となるブライトンでは、サイドを切り裂くドリブラーとして名をはせてきたが、そのスタイルは少しずつ変化し、今季は中央付近でのプレーも増えた。するとイングランドサポーターは声を失い、約8万人の1割にも満たない約6000人の日本サポーターの声だけが響く、異様な空気に包まれた。MF南野拓実、久保建英を負傷で欠く森保ジャパンでも、2シャドー(1・5列目)の一角として出場して結果を出した。
■ 注目すべきポイント
- 三笘薫(ロイター) ◆国際親善試合 イングランド0―1日本(31日、英ロンドン) 【ロンドン(英国)31日=金川誉、森昌利通信員】FIFAランキング18位の日本代表は、サッカーの聖地・ウェンブリースタジアムで、同4位のイングランドに1―0で勝利した
- 北中米W杯のメンバー発表(5月下旬)前最後の活動となった英国遠征を2連勝で終え、優勝を目指す本大会へ弾みをつけた
- 4季目となるブライトンでは、サイドを切り裂くドリブラーとして名をはせてきたが、そのスタイルは少しずつ変化し、今季は中央付近でのプレーも増えた
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b581fba7ca658faea4771fb29d6220ee211c61e?source=rss