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【エンタメニュース】怪奇譚「落下音」は「見えないものも描く作品」監督マーシャ・シリンスキが語る(映画ナタリー)(2026-04-03)

怪奇譚「落下音」は「見えないものも描く作品」監督マーシャ・シリンスキが語る(映画ナタリー)

怪奇譚「落下音」は「見えないものも描く作品」監督マーシャ・シリンスキが語る(映画ナタリー)

■ ニュース概要

配信日時:Fri, 03 Apr 2026 10:06:23 GMT

【動画】監督マーシャ・シリンスキのインタビュー映像はこちらから 本作は4つの異なる時代を生きる4人の少女たちが、北ドイツの農場でそれぞれ体験する不可解な出来事を描いた100年にわたる怪奇譚。このたび監督マーシャ・シリンスキによるインタビュー映像がYouTubeで公開された。さらにシリンスキは、劇中で東ドイツの歴史を取り扱うことに対する葛藤や、制作の原点についても言及している。「落下音」ポスタービジュアル 全国で公開中のドイツ映画「落下音」。「本作を“記憶のベール”のようなもので覆う必要を感じていました」と振り返り、「光が透けるような、明るく透明な光の力に満たされる撮影法」を採用したことを明かした。映像内でシリンスキは本作について「目に見えるものだけでなく、見えないものも描く作品」と表現。第78回カンヌ国際映画祭ではコンペティション部門に選出され、審査員賞に輝いた。

■ 注目すべきポイント

  1. 【動画】監督マーシャ・シリンスキのインタビュー映像はこちらから 本作は4つの異なる時代を生きる4人の少女たちが、北ドイツの農場でそれぞれ体験する不可解な出来事を描いた100年にわたる怪奇譚
  2. このたび監督マーシャ・シリンスキによるインタビュー映像がYouTubeで公開された
  3. さらにシリンスキは、劇中で東ドイツの歴史を取り扱うことに対する葛藤や、制作の原点についても言及している

■ おわりに

作品の発表やキャスト情報だけでなく、制作背景や反響(視聴者の声・数字)まで押さえると、話題の見え方がグッと立体的になります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。

(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/95c9ad6a028a231f36982142c49d60275e384bf6?source=rss