Wソックス・村上宗隆が四球→激走→ヘッスラ生還で先制点ゲット!ABSチャレンジで選球眼の良さも披露(スポニチアネックス)

■ ニュース概要
配信日時:Fri, 10 Apr 2026 00:42:33 GMT
ホワイトソックスの村上宗隆(AP) ◇ア・リーグ ホワイトソックス─ロイヤルズ(2026年4月9日 カンザスシティ) ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が9日(日本時間10日)、敵地でのロイヤルズ戦に「2番・一塁」で先発出場。相手先発・ルーゴの初球、内角低めのカーブを球審はストライクとコールしたが、村上はすかさず自動投球判定(ABS)チャレンジを要求した。次打者・バルガスは中飛に倒れたが、1死一塁から4番・モンゴメリーの打球が右翼手の横を抜けると、村上は一塁から激走。ABSにより、ストライクがボールに変更となり、その後もボールを見極めストレートの四球で2打席続けて出塁した。前日8日(同9日)のオリオールズ戦は休養明けで2試合ぶりに先発出場し、4打数1安打だった。初回の第1打席は四球を選んで出塁すると、4回、先頭で迎えた第2打席でも選球眼の良さを披露。
■ 注目すべきポイント
- ホワイトソックスの村上宗隆(AP) ◇ア・リーグ ホワイトソックス─ロイヤルズ(2026年4月9日 カンザスシティ) ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が9日(日本時間10日)、敵地でのロイヤルズ戦に「2番・一塁」で先発出場
- 相手先発・ルーゴの初球、内角低めのカーブを球審はストライクとコールしたが、村上はすかさず自動投球判定(ABS)チャレンジを要求した
- 次打者・バルガスは中飛に倒れたが、1死一塁から4番・モンゴメリーの打球が右翼手の横を抜けると、村上は一塁から激走
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/72a7beb376fc0ff81410c8e955c9439e2f893fd0?source=rss