青柳優馬がCC代打出場で不敵な予告! 本田の最年少V記録更新は「刺し違えてでも阻止」 アンチの前でトロフィー掲げる覚悟(プロレスTODAY)

■ ニュース概要
配信日時:Fri, 10 Apr 2026 11:12:03 GMT
「選ばれたからには優勝を目指します」 代打出場となった青柳 全日本プロレスは、4月12日(日)の東京・後楽園ホール大会から開幕する春の祭典「チャンピオン・カーニバル 2026」に向け、都内で記者会見を開催した。 【動画】16選手が出場!「チャンピオン・カーニバル2026」記者会見の様子 会見には出場選手のうち総勢15名が出席(※菊田円は都合により欠席)。 無断欠場となったサイラスの空枠であるBブロックの代替出場選手に注目が集まる中、会見の最後に姿を現したのは青柳優馬だった。 これにより、青柳のBブロックへの電撃エントリーが正式に発表され、全出場選手が出揃う形となった。 急遽、春の祭典への切符を手にした青柳だが、会見冒頭の挨拶では「青柳優馬です。突然のことで驚いてます。とにかく、サイラスの無事を祈るばかりです。以上です」と、淡々とした口調で短くコメントするにとどめた。 その後の
■ 注目すべきポイント
- ■ 「チャンピオン・カーニバル2026」出場選手&ブロック分け 《Aブロック》 斉藤レイ(4年連続4度目の出場/2025年優勝) 宮原健斗(13年連続13度目の出場/2019年、2024年優勝) 潮﨑豪(11年ぶり4度目の出場) 安齊勇馬(4年連続4度目の出場) 羆嵐(2年連続4度目の出場) 真霜拳號(2年連続5度目の出場) タロース(初出場) オデッセイ(初出場) 《Bブロック》 鈴木秀樹(3年連続3度目の出場) 綾部蓮(3年連続3度目の出場) 斉藤ジュン(4年連続4度目の出場) 本田竜輝(5年連続5度目の出場) 関本大介(9年ぶり4度目の出場/2016年優勝) 菊田円(2年連続2度目の出場) 青柳優馬(8年連続8度目の出場/2022年最年少優勝 ※26歳6カ月)※代替出場 ザイオン(2年連続2度目の出場) ■ 大会日程・試合形式 4/12(日) 東京・後楽園ホール【開幕戦】 4/18(土) 愛知・名古屋金城ふ頭アリーナ メインアリーナ 4/19(日) 大阪・梅田スカイビル ステラホール 4/23(木) 東京・新宿FACE 4/25(土) 埼玉・春日部ふれあいキューブ 4/26(日) 新潟・三条市厚生福祉会館 5/2(土) 福島・南東北総合卸センター 5/3(日・祝) 栃木・ライトキューブ宇都宮 5/5(火・祝) 東京・後楽園ホール【最終公式戦】 5/17(日) 東京・大田区総合体育館【優勝決定戦】 《試合形式及び得点方法》 A・B各8名の2ブロック制による総当たりリーグ戦
- その後の質疑応答でも、今回の発表を受けた率直な感想を問われ「驚きました」、自身が選ばれた理由については「わかりません」と、はぐらかすような短い返答を続けた
- 別のブロックに出場する本田竜輝が「自身の持つ最年少優勝記録の更新」に意欲を見せていたことについて問われると、最年少記録保持者としてのプライドをのぞかせ、「刺し違えてでも阻止します」と、短い言葉の中に強烈な殺気を込めて本田の野望をへし折る覚悟を示した
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d58c923f463f03a2bed47a66a86a09adfb116e29?source=rss