葛西トレーナーが明かしたラウンド間の“事情” ルディがリングに入ったのは?天心はなぜ座っていた?(スポニチアネックス)

■ ニュース概要
配信日時:Sat, 11 Apr 2026 13:43:59 GMT
<那須川天心vsエストラダ>9回TKO勝ちした那須川(撮影・松永 柊斗) ◇WBC世界バンタム級挑戦者決定戦 同級1位 フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)<12回戦>同級2位・那須川天心(帝拳)(2026年4月11日 両国国技館) プロボクシングWBC世界バンタム級王座決定戦で、同級2位の那須川天心(27=帝拳)が同級1位の元世界2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(35=メキシコ)に9回終了TKO勝ちを収めた。名カットマンでもあるルディ氏が帝拳ジム選手の世界戦でセコンドに就くのは珍しくないが、葛西氏がリング内に入ったのは2回終了後からで、ネット上では「なぜ葛西さんではないのか」と疑問の声が上がっていた。しかし、1ラウンド終了後のインターバルでリングの中に入ったのは、中谷潤人(M.T)らの指導者でも知られるルディ・エルナンデス・トレーナー。
■ 注目すべきポイント
- <那須川天心vsエストラダ>9回TKO勝ちした那須川(撮影・松永 柊斗) ◇WBC世界バンタム級挑戦者決定戦 同級1位 フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)<12回戦>同級2位・那須川天心(帝拳)(2026年4月11日 両国国技館) プロボクシングWBC世界バンタム級王座決定戦で、同級2位の那須川天心(27=帝拳)が同級1位の元世界2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(35=メキシコ)に9回終了TKO勝ちを収めた
- 名カットマンでもあるルディ氏が帝拳ジム選手の世界戦でセコンドに就くのは珍しくないが、葛西氏がリング内に入ったのは2回終了後からで、ネット上では「なぜ葛西さんではないのか」と疑問の声が上がっていた
- しかし、1ラウンド終了後のインターバルでリングの中に入ったのは、中谷潤人(M.T)らの指導者でも知られるルディ・エルナンデス・トレーナー
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9c90aded9209249035b342d5bd907f99c91de78?source=rss