「歴代監督の遺産で優勝した藤川の真の手腕が試される」球界大御所が近本の骨折離脱で激震の阪神の”今後”を辛口解説…「もう優勝は盤石ではなくなった。私なら代役1番は森下だ」(RONSPO)

■ ニュース概要
配信日時:Mon, 27 Apr 2026 21:40:36 GMT
「投手陣では石井が大きな怪我をして、及川がファームでの再調整でいなくなっているが、阪神は層が厚く、ましてや1番から5番までを固定できている打力があるので、そう影響はなく、連覇は盤石なんだろうと見ていた。掛布氏は、右投げ左打ちでスローイングへの影響がないため、無謀な復帰を実現させたが、近本の場合は、スローイングする側の利き手。今後の野球生命に影響が出ないような万全な復帰手順を踏むのであれば、1か月で復帰など不可能でほぼ前半戦は絶望だろう。梅野もスローイングする右手ではなかったものの復帰はかなわず、10月28日から行われた日本シリーズでは、当時の岡田監督が第6戦にベンチ入りさせたが、代走での起用チャンスがあればと考えてのもので、走攻守の復帰は間に合っていなかった。その影響で、その後ガングリオンなど左手首の故障に悩まされ、バッティングがおかしくなり、引退を早めた。
■ 注目すべきポイント
- 「投手陣では石井が大きな怪我をして、及川がファームでの再調整でいなくなっているが、阪神は層が厚く、ましてや1番から5番までを固定できている打力があるので、そう影響はなく、連覇は盤石なんだろうと見ていた
- 掛布氏は、右投げ左打ちでスローイングへの影響がないため、無謀な復帰を実現させたが、近本の場合は、スローイングする側の利き手
- 今後の野球生命に影響が出ないような万全な復帰手順を踏むのであれば、1か月で復帰など不可能でほぼ前半戦は絶望だろう
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b49cdb4765b88b111e77a4fc0f7769a63a2c4f6?source=rss