【ソフトバンク】庄子雄大の“センター前二塁打”から一挙4得点「それが彼の持ち味」小久保監督(日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Tue, 05 May 2026 11:43:49 GMT
西武対ソフトバンク 5回表ソフトバンク無死、庄子雄大は二塁打を放つ(撮影・足立雅史) <西武4-6ソフトバンク>◇5日◇ベルーナドーム ソフトバンク5回の逆転劇は今季初スタメンの庄子雄大内野手(23)の“センター前二塁打”からはじまった。連戦中で今宮を休養させるため、今季31試合目で初スタメンに抜てきした小久保監督も「あいつのヒットからやもんね。「外野の位置、打球の強さを含めて(二塁へ)行けるかなと思いながら走っていて、一塁回った時に行けると思った」。そこから周東の同点適時打、柳町の勝ち越し2点二塁打、山川の中犠飛と一挙4点につなげた。二塁打で出た後の周東の左翼への飛球を二塁ベース近くで見て、落ちてから本塁へ生還した。緩い打球、定位置だった中堅手の姿を見て、迷うことなく一塁を蹴って二塁を陥れた。1点を追う5回、先頭で打席に立つと西武渡辺の落ちる球を中前へはじき返した。
■ 注目すべきポイント
- 西武対ソフトバンク 5回表ソフトバンク無死、庄子雄大は二塁打を放つ(撮影・足立雅史) <西武4-6ソフトバンク>◇5日◇ベルーナドーム ソフトバンク5回の逆転劇は今季初スタメンの庄子雄大内野手(23)の“センター前二塁打”からはじまった
- 連戦中で今宮を休養させるため、今季31試合目で初スタメンに抜てきした小久保監督も「あいつのヒットからやもんね
- 「外野の位置、打球の強さを含めて(二塁へ)行けるかなと思いながら走っていて、一塁回った時に行けると思った」
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9881bd98d51766b3b90638fa22aea3bfd2ba47ea?source=rss