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【エンタメニュース】『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』で話題の翻訳家・文芸評論家 鴻巣友季子「本質を炙り出す翻訳の力…(2026-05-05)

『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』で話題の翻訳家・文芸評論家 鴻巣友季子「本質を炙り出す翻訳の力」(Numero TOKYO)

『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』で話題の翻訳家・文芸評論家 鴻巣友季子「本質を炙り出す翻訳の力」(Numero TOKYO)

■ ニュース概要

配信日時:Tue, 05 May 2026 13:05:45 GMT

映画界でも、英国を代表する女性作家エミリー・ブロンテの小説『嵐が丘』が過去10回くらい映画化されてきた中で21世紀に入ってようやく女性監督によって撮られたように、女性作家の作品でも女性の声として運ばれてこなかったんです。“役者”が与えられた台本を読み解いて、肉体を通じて表現するように、“訳者”もまた、テキストの一言一句全てを体験して、自分の身体を通じて言葉を生み出さなければいけないんです」 ──書籍では、出版界におけるフェミニズムの波や独立系出版社の台頭について書かれていましたが、期待する翻訳業界の変化はありますか。

■ 注目すべきポイント

  1. 映画界でも、英国を代表する女性作家エミリー・ブロンテの小説『嵐が丘』が過去10回くらい映画化されてきた中で21世紀に入ってようやく女性監督によって撮られたように、女性作家の作品でも女性の声として運ばれてこなかったんです
  2. “役者”が与えられた台本を読み解いて、肉体を通じて表現するように、“訳者”もまた、テキストの一言一句全てを体験して、自分の身体を通じて言葉を生み出さなければいけないんです」 ──書籍では、出版界におけるフェミニズムの波や独立系出版社の台頭について書かれていましたが、期待する翻訳業界の変化はありますか
  3. 柚木麻子著、ポリー・バートン訳『BUTTER』、王谷晶著、サム・ベット訳『ババガヤの夜』、鴻巣友季子著『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』 翻訳家、文芸評論家として長年にわたり世界文学の動向を観察、批評してきた鴻巣友季子が著した『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』が話題だ

■ おわりに

作品の発表やキャスト情報だけでなく、制作背景や反響(視聴者の声・数字)まで押さえると、話題の見え方がグッと立体的になります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。

(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9733ba0a4a4a3e7d950d64ec9f573a78e19cbad1?source=rss