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山下達郎『JOY2』はいつ発売?37年ぶりライブ盤を解説

概要:
山下達郎さんのライブアルバム『JOY2』が、2026年10月14日に発売されることが正式に発表されました。ライブアルバムとしては1989年の『JOY』以来37年ぶりで、600回を超える公演から選ばれた全38トラックを収録します。

山下達郎『JOY2』は2026年10月14日発売

山下達郎さんの新しいライブアルバム**『JOY2』**が、2026年10月14日に発売されます。

ORICON NEWSが8月9日15時に公開した情報によると、山下達郎さんのライブアルバムは1978年の『IT'S A POPPIN' TIME』、1989年の『JOY』に続く通算3作目。前作『JOY』から数えると、実に37年ぶりのライブアルバムとなります。

長年ライブ活動を続けてきた山下達郎さんですが、ライブ音源をまとめた正式なアルバムという意味では非常に久しぶりです。

そのため、「山下達郎 JOY2」「JOY2 発売日」「山下達郎 ライブアルバム」といった検索が今後増える可能性があります。

600回を超える公演から選んだ全38トラック

『JOY2』の大きな特徴は、単純に近年の1公演をそのまま収録した作品ではない点です。

ORICON NEWSによると、これまで行われた600回を超える公演の音源から、山下達郎さん自身が選び抜いた“ベスト・オブ・ベストテイク”を収録。全38トラックで構成されます。

山下達郎さんの公式サイトでも、『JOY2』に収録される楽曲の一部として「LET'S DANCE BABY~MOVE ON」「アトムの子」「RIDE ON TIME」など、複数年代の公演音源が掲載されています。

たとえば「RIDE ON TIME」では、2025年11月6日と2022年10月27日のNHKホール公演が記載されており、長期間にわたるライブ活動から音源が選ばれていることが分かります。

前作『JOY』からなぜ37年?

『JOY』は1989年に発売された山下達郎さんの代表的なライブアルバムです。

今回の『JOY2』については、ファンの間でも長く発売が待たれており、山下達郎さん本人から制作状況が語られることもあったとORICON NEWSは伝えています。

つまり、突然企画された作品というより、長い時間をかけて準備されてきたライブアルバムと考えられます。

ただし、「なぜちょうど37年後になったのか」という具体的な理由について、今回確認できた公式情報だけでは断定できません。

ここからは筆者の考察ですが、600回以上の公演から音源を選び、さらに1曲ごとのベストテイクを選定する作業を考えると、通常のスタジオアルバムとは違った膨大な編集作業が必要だった可能性があります。

2026年はライブ関連企画にも注目

山下達郎さんは2026年、全国ホールツアー「山下達郎 PERFORMANCE 2026」も開催します。

公式サイトによると、11都市20公演を巡るツアーとして予定されています。

さらに、2012年に劇場公開された『山下達郎シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012』も、2026年8月14日から全国25館で2週間限定のアンコール上映が行われます。鑑賞料金は全国一律2500円です。

2026年はライブアルバム、ツアー、映像作品の再上映と、ライブに関係する企画が重なる年になっています。

そのため、『JOY2』発売が近づく10月には再び検索需要が高まる可能性があります。

まとめ

山下達郎さんの37年ぶりとなるライブアルバム**『JOY2』は2026年10月14日発売**です。

600回を超える公演から選ばれた全38トラックを収録し、1989年発売の『JOY』以来となる待望のライブアルバムです。

2026年には全国ツアーや過去のライブ映像作品のアンコール上映も行われるため、山下達郎さんのライブ活動を改めて振り返る機会になりそうです。

参考情報:
山下達郎 OFFICIAL SITE「ニュース」
ORICON NEWS「山下達郎、37年ぶりライブアルバム『JOY2』ついに発売へ」