概要:
日本各地の地域文化を香りで表現するブランド「HATAGO」が、富士山をテーマにした新作オードパルファン「HATAGO FUJISAN」を2026年8月11日の山の日に発売しました。容量は28ml、価格は税込11,000円。鎌倉の店舗、公式オンラインストア、京都 蔦屋書店の期間限定POP UPで販売されます。
「富士山頂の香り」を香水に
フレグランスブランド**「HATAGO」**から、新商品「HATAGO FUJISAN」が2026年8月11日に発売されました。
8月11日は国民の祝日「山の日」。富士山をテーマにした商品を、この日に合わせて発売する形です。
HATAGOは、日本の地域文化や風景を「香り」として表現するブランド。
これまでは鎌倉、七里ヶ浜、稲村ヶ崎、由比ヶ浜、江の島など、神奈川県湘南エリアの土地をテーマに商品を展開してきました。
今回の「FUJISAN」からブランドの「第二章」が始まり、対象地域を鎌倉周辺からさらに広げていきます。
28mlで税込11,000円
「HATAGO FUJISAN」はオードパルファンとして販売されます。
容量は28ml、価格は税込11,000円です。
香りにはアルデヒド、ローズ、カルダモン、クローブ、シダーウッド、ガイアック、白樺、松、スティラックス、アンバーグリスなどを使用。
メーカーは、大地のミネラルや雲の上の空気、富士山頂から見える御来光の情景を表現した香りと説明しています。
もちろん実際の富士山頂そのものに特定の「香り」が存在するという意味ではなく、風景や体験をもとに創作されたフレグランスです。
富士山登頂の体験から開発
今回の新作には、ブランドのクリエイティブディレクターである野口大介さんの体験が反映されています。
野口さんは実際に富士山へ登り、山頂の薄い空気や厳しい寒さの中で御来光の温かさを感じたことから、その情景を香りにしたと説明しています。
HATAGOはこれまでにも、地域の風景や空気感を抽象的な香りとして表現してきました。
今回は日本を象徴する場所の一つである富士山を選び、従来の「湘南・鎌倉」のシリーズから対象地域を広げています。
今後、富士山以外にどの地域が商品化されるかについては現時点では不明です。
京都 蔦屋書店でもPOP UP
販売場所は、神奈川県鎌倉市のHATAGO KAMAKURAと公式オンラインストアです。
さらに2026年8月11日から10月11日まで、京都 蔦屋書店5階の香水コーナーで期間限定POP UPも開催されます。
京都のPOP UPでは「HATAGO FUJISAN」だけでなく、HATAGOのオードパルファン全ラインナップを試すことができます。
営業時間は午前10時30分~午後8時。
なお、8月19日は京都髙島屋S.C.の全館休業日にあたるため、POP UPも休業となります。
まとめ
富士山をテーマにした香水**「HATAGO FUJISAN」**が2026年8月11日の山の日に発売されました。
容量は28ml、価格は税込11,000円。
富士山頂で感じる大地や空気、御来光の情景をフレグランスとして表現した商品です。
HATAGO KAMAKURAと公式オンラインストアのほか、10月11日まで京都 蔦屋書店の期間限定POP UPでも販売されています。
参考情報:
HATAGO/株式会社STAGE「フレグランスブランド『HATAGO』第二章が始動 8月11日『山の日』に富士山頂の香り“HATAGO FUJISAN”を発売」