MAN WITH A MISSIONが2026年8月14日21時、「SUMMER SONIC 2026 TOKYO」のステージで約5年ぶりとなるフィジカルシングル『Firestarter』を10月28日に発売すると発表しました。12月には東京・大阪で全4公演のワンマンツアーも開催。先行曲「ONE」は8月29日に配信され、セレッソ大阪の新テーマソングに起用されています。
サマソニのステージで大型発表
MAN WITH A MISSIONから、ファン待望の新情報が一気に発表されました。
ソニー・ミュージックレーベルズは2026年8月14日21時、ニューシングル『Firestarter』を10月28日に発売すると発表しました。
発表は同日開催された「SUMMER SONIC 2026 TOKYO」で、MAN WITH A MISSIONがPACIFIC STAGEのトリを務めたステージ上で行われました。
フィジカルシングルの発売は約5年ぶり。
配信楽曲が主流となる中、CD作品としてまとまった形で新曲を届けることになります。
「ONE」など全4曲を収録予定
『Firestarter』には全4曲を収録予定です。
タイトル曲「Firestarter」、8月29日に先行配信される「ONE」、9月25日公開の鈴鹿央士さん主演映画『藁にもすがる獣たち』主題歌「The Animals」、リミックス音源が収録されます。
「ONE」は8月7日に開幕したセレッソ大阪の2026/27シーズン新テーマソングに起用されています。
さらにMAN WITH A MISSIONは8月から3カ月連続で新曲を配信すると予告しており、「ONE」がその第1弾です。9月、10月の具体的な配信日は現時点では未発表です。
CDは通常盤が税込1,500円、初回生産限定盤と期間生産限定盤がそれぞれ2,500円です。
東京・大阪で「Firestarter Tour」
新曲発表だけではありません。
12月には「MAN WITH A MISSION Presents Firestarter Tour 2026」を開催します。
12月9・10日は東京・SGC HALL ARIAKE、21・22日は大阪・Zepp Osaka Baysideで、計4公演です。
ファンクラブ先行受付は発表当日の8月14日21時30分から開始。ニューシングルのCD最速先行予約特典として、チケット申し込み用のシリアルナンバーも配布されます。
2026年前半には北米、南米、ヨーロッパを巡るワールドツアーを実施しており、後半は国内で新曲とライブを集中的に展開する形です。
海外ツアーから国内大型展開へ
ここからは筆者の考察です。
MAN WITH A MISSIONは海外公演を積極的に行う日本のロックバンドの一つです。
2026年前半に海外ツアーを行い、夏にはサマソニ、その直後に新曲と国内ツアーを発表する流れを見ると、海外で得た勢いを国内活動へつなげる狙いも感じられます。
また「ONE」はJリーグ、「The Animals」は映画と、異なるジャンルとのタイアップが続いています。
スポーツファン、映画ファン、ロックファンという別々の層へ楽曲が届くことで、約5年ぶりのCDシングルを幅広く認知してもらえる可能性があります。
ただし販売枚数やツアーのチケット動向については現時点では不明です。
まとめ
MAN WITH A MISSIONが約5年ぶりとなるフィジカルシングル『Firestarter』を、2026年10月28日に発売します。
8月29日には先行曲「ONE」を配信。12月には東京・大阪で全4公演のワンマンツアーも開催されます。
海外ツアーからサマソニ、そして新作と国内ツアーへ。
2026年後半のMAN WITH A MISSIONは、音源とライブの両面で大きく動くことになりそうです。
参考情報:
・ソニー・ミュージックレーベルズ「MAN WITH A MISSION、約5年ぶりニューシングル『Firestarter』10月28日発売決定!東京・大阪でワンマンツアーも開催!!」
・MAN WITH A MISSION公式サイト「Firestarter」関連情報※公式発表内から確認。