静かに流れる日常から

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TGC松山にPhotomatic、たべっ子どうぶつ限定フレーム登場

2026年8月16日に愛媛県武道館で開催される「TGC 松山 2026」のSBI証券ブースに、韓国発セルフフォトサービス「Photomatic」が登場します。フォトクリエイトが8月15日15時に発表。「たべっ子どうぶつ×SBI証券」のイベント限定フレーム全2種類を用意し、無料で撮影できます。

TGC松山で限定セルフフォト

人気セルフフォトブランド「Photomatic」が、TGC松山へ出展します。

株式会社フォトクリエイトは2026年8月15日、翌16日に愛媛県武道館で開催される「SBI証券 presents TGC MATSUYAMA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」のSBI証券ブースへ、Photomaticの撮影ブースを設置すると発表しました。

撮影できるのは「たべっ子どうぶつ」とSBI証券がコラボしたイベント限定フレームです。

フレームは全2種類で、撮影料金は無料です。

「たべっ子どうぶつ」と証券会社がコラボ

SBI証券ブースでは、Photomaticの撮影だけでなく、たべっ子どうぶつのグッズが当たるカプセルトイも設置されます。

金融サービスを扱う証券会社と、幅広い世代に知られる菓子キャラクターの組み合わせは一見意外です。

ここからは筆者の考察です。

証券会社にとって、若い世代へ「投資」という言葉を知ってもらうことは重要ですが、金融商品の説明だけでは関心を持ってもらいにくい場合があります。

TGCのようなファッションイベントで人気キャラクターやセルフフォトを使えば、まず企業名に触れてもらう入口を作ることができます。

商品そのものを直接宣伝するより、体験を通じてブランドを知ってもらう広告手法と言えそうです。

Photomaticとは?

Photomaticは2018年に韓国で始まったセルフフォトサービスです。

専門的に設定された照明やカメラを使い、利用者自身がリモコンでシャッターを切ります。カメラマンに撮影してもらう写真館とは異なり、自分のタイミングで表情やポーズを決められる点が特徴です。

日本では2024年からキタムラ・ホールディングスグループとの協業によって本格展開しています。

近年はキャラクター、アーティスト、イベントとのコラボフレームも増えており、「写真を撮る」だけでなくイベント参加の記念品として利用される機会も広がっています。

TGC松山は8月16日開催

TGC松山2026は8月16日に愛媛県武道館で開催されます。

開場は12時、開演は13時、終演は17時を予定しています。主催は東京ガールズコレクション実行委員会で、松山市が共催します。

PhotomaticブースはSBI証券ブース内に設置されます。

限定フレームが何枚まで撮影可能なのか、混雑時に整理券方式になるかなど、当日の細かな運用については現時点では不明です。

利用を希望する場合は会場の最新案内を確認する必要があります。

地方TGCと企業コラボが生む効果

TGCは東京だけでなく、地方都市でも開催されています。

地方開催ではファッションや音楽だけでなく、地域企業や自治体、観光などを組み合わせるケースも多くあります。

今回は松山市で開催されるイベントに、SBI証券、Photomatic、たべっ子どうぶつという異なるブランドが参加します。

ここからは筆者の考察ですが、来場者に「写真を撮って持ち帰る」という行動をしてもらうことで、イベント終了後も企業やキャラクターの印象を残しやすくなる可能性があります。

まとめ

TGC松山2026のSBI証券ブースに、Photomaticのセルフフォトブースが登場します。

撮影できるのは「たべっ子どうぶつ×SBI証券」のイベント限定フレーム全2種類で、料金は無料です。

人気キャラクター、セルフフォト、金融ブランドを組み合わせた少し意外なコラボ。

若い世代へ企業ブランドを届ける新しいイベント施策としても注目できそうです。

参考情報:
・フォトクリエイト/PR TIMES「韓国発セルフフォトブース『Photomatic』がTGC 松山 2026のSBI証券ブースに登場!」
・TGC 松山 2026公式サイト※公式発表内の開催概要・公式サイトリンクから確認。