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TXT新曲イベントに6000人、日本曲メドレー披露

TOMORROW X TOGETHERが2026年8月19日、東京都内で日本5thシングル「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」発売記念プレミアムライブを開催しました。約6000人の観客が参加し、新曲だけでなく日本オリジナル楽曲をつないだメドレーなども披露。同シングルは8月19日に発売されています。

TXTが6000人規模の発売記念ライブ

5人組グループTOMORROW X TOGETHERが2026年8月19日、東京都内で日本5thシングル「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」の発売記念プレミアムライブを開催しました。

ORICON NEWSが同日20時48分に公開したレポートによると、会場には約6000人が参加しました。メンバーはSOOBINさん、YEONJUNさん、BEOMGYUさん、TAEHYUNさん、HUENINGKAIさんの5人です。

「セツナハナビ」は同じ8月19日に発売された日本5thシングルです。ORICONのデイリーシングルランキングでも8月18日付集計で2位に入っています。

一般的なCD発売記念イベントより大規模な6000人規模となったことも、今回のイベントの特徴です。

日本オリジナル楽曲をメドレーで披露

ライブでは新曲だけでなく、日本で発表してきた楽曲を組み合わせたメドレーも披露されました。

TOMORROW X TOGETHERは韓国を拠点とするグループですが、日本では日本語オリジナル曲や日本向けシングルも継続的に発表しています。

そのため今回のイベントは、新曲を披露するだけではなく、これまでの日本活動を振り返る意味もあるステージになりました。

K-POPグループの日本活動では、韓国で発表した楽曲の日本語版を出すだけでなく、日本独自の作品を制作するケースもあります。

TOMORROW X TOGETHERも日本作品を積み重ねているため、発売記念イベントで過去曲を組み合わせれば、長く応援しているファンにとってはこれまでの活動を振り返る機会になります。

発売イベントが「ライブ化」する理由

ここからは筆者の考察です。

CD発売記念イベントというと、以前はトークや握手会など比較的小規模な企画をイメージすることも多かったと思います。

一方、今回のように6000人規模の観客を集め、複数楽曲を披露する形式になると、実質的にはミニライブに近いエンターテインメントになります。

音楽配信が一般化した現在、CDを発売するだけでは作品の存在を広く知らせることが難しくなっています。

そこで「発売日そのものをイベントにする」ことで、ファンに特別な体験を提供し、その様子がニュースやSNSを通じて広がる効果も期待できます。

特にTOMORROW X TOGETHERのようにライブ活動を重視するグループでは、新曲を最初に生で体験できる機会自体が商品の大きな魅力になると考えられます。

HUENINGKAIの誕生日サプライズも

ORICON NEWSでは、同じイベント内でHUENINGKAIさんへのサプライズバースデー企画も行われたと報じています。イベント当日に関連する別記事も20時30分に公開されました。

音楽パフォーマンスだけでなく、メンバーとファンが同じ場で節目を祝う演出もライブイベントならではです。

具体的な今後の日本でのリリースイベントや追加企画については現時点ですべて明らかになっているわけではありません。

まとめ

TOMORROW X TOGETHERは2026年8月19日、日本5thシングル「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」発売記念プレミアムライブを東京都内で開催しました。

約6000人が集まり、新曲や日本オリジナル曲のメドレーを披露。発売日そのものを大規模なライブイベントにする特別な一日となりました。

日本活動を長く続けてきたTXTが、今回の新曲をきっかけに今後どのようなステージを展開するのかにも注目です。

参考情報:
・ORICON NEWS「TOMORROW X TOGETHER、リリースイベントに“異例”6000人 プレミアムすぎる内容に会場悲鳴&どよめき」
・ORICON NEWS「TXT・HUENINGKAI、サプライズバースデーに笑顔」