STPRは2026年8月27日21時、2.5次元歌い手アイドルグループ「すにすて - SneakerStep」が、4都市11公演を巡った2度目のZeppツアーを完走したと発表しました。8月26日のZepp Fukuoka最終公演では、2027年1月15日・16日にSGC HALL ARIAKEでグループ初となるホール公演を開催することも発表されています。
4都市11公演のZeppツアーが完結
2.5次元歌い手アイドルグループ「すにすて - SneakerStep」が、グループにとって2回目となるZeppツアーを完走しました。
STPRが8月27日21時に公開した公式レポートによると、『We are SneakerStep! -2nd Step-』は神奈川、愛知、大阪、福岡の4都市で計11公演を実施しました。
ツアーは7月末のKT Zepp Yokohamaから始まり、Zepp Nagoya、Zepp Namba(OSAKA)を経て、8月25・26日のZepp Fukuoka公演でファイナルを迎えています。
すにすては2025年4月にデビューした7人組。
デビューから約1年4カ月という比較的短い期間で、複数都市のZeppを巡るツアーまで活動規模を拡大した形です。
ファイナルでは20曲超を披露
8月26日の最終公演では、「SUPERSONIC」からライブがスタート。
「OUTLIERS」「Seven Soul Style!!!」「Street Step」などのオリジナル曲に加え、すとぷり「虹のはじまり」、ORANGE RANGE「イケナイ太陽」などのカバーも披露されました。
POP組とCOOL組に分かれたユニットコーナーも用意され、終盤ではデビュー曲「SneakerStep」をバンドアレンジで披露。
アンコールを含め、グループの持ち味であるダンスと歌の両方を前面に出した内容となっています。
ツアーでは会場ごとに異なるサブタイトルも設定されました。
横浜は「SPARK」、名古屋は「ACCEL」、大阪は「LINK」、福岡は「NEXT STEP」。
文字通り、グループが次の段階へ進むツアーとして構成されていました。
2027年1月、初のホール公演へ
そしてファイナル公演で大きな発表がありました。
すにすては2027年1月15日・16日、SGC HALL ARIAKEで初のホール公演を開催します。
Zeppツアーの終了直後に、その次の大規模公演が発表された形です。
具体的な公演タイトル、チケット料金、販売スケジュールなどについては、今回確認できた公式発表ではすべて明らかになっていません。
今後の公式案内を待つ必要があります。
ここからは筆者の考察です。
ライブハウス形式のZeppからホール会場へ移ることは、単に観客数が増えるだけではありません。
ステージの広さや照明、映像、演出などでできることも増えるため、「ライブそのものをどう見せるか」が一段階変わる可能性があります。
また、ネット配信を中心に活動を知ったファンを実際の会場へどこまで呼び込めるかは、2.5次元アイドルグループにとって重要な指標の一つです。
デビュー2周年へ向け次のステップ
すにすては、TBS番組と「STPR BOYS PROJECT」が連動した企画から誕生したグループです。2025年4月のデビューから1年余りで2回目のツアーまで進みました。
今回のZeppツアーでは、前回より都市数・公演数ともに拡大しています。
次のホール公演を成功させれば、その先にはさらに規模の大きな会場が見えてくる可能性があります。
メンバー自身もファイナルで今後の夢について語っており、今回の「NEXT STEP」というタイトル通り、2027年に向けた新しい段階へ入ったといえそうです。
まとめ
すにすては2026年8月26日のZepp Fukuoka公演をもって、『We are SneakerStep! -2nd Step-』全4都市11公演を完走しました。
そして2027年1月15・16日には、SGC HALL ARIAKEで初のホール公演を開催します。
約1年4カ月でZeppツアーからホール公演へ進む7人。
公演タイトルやチケット情報など、今後発表される詳細にも注目です。
参考情報:
・STPR「すにすて、2度目のZeppツアー完走!『We are SneakerStep! -2nd Step-』オフィシャルレポート」
・YOUTH TIME JAPAN project「すにすて、2度目のZeppツアーが横浜で開幕!」