BMSGは2026年8月28日21時、日本のHANA、タイの4EVE、フィリピンのBINIによる3マンライブ「ASIA POP GIRL FEST 2027」を開催すると発表しました。2027年1月から2月にかけて日本・タイ・フィリピンの3カ国を巡り、日本公演は1月22・23日に千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで開催されます。チケットなど詳細は今後発表予定です。
日本・タイ・フィリピンの人気グループが集結
アジアのガールズグループ3組による、新たな大型ライブ企画が発表されました。
BMSGは2026年8月28日21時、**「ASIA POP GIRL FEST 2027」**の開催を発表しました。
出演するのは、日本のHANA、タイの4EVE、フィリピンのBINIです。
単発の日本公演ではなく、日本、タイ、フィリピンの3カ国を巡る3マンライブとなることが大きな特徴です。
日本公演は2027年1月22日と23日の2日間、千葉県のLaLa arena TOKYO-BAYで開催。
その後は2月13日にタイ・バンコクのBITEC LIVE、2月19日にフィリピン・マニラのSM Mall of Asia Arenaで行われます。
HANAはちゃんみなプロデュースの7人組
日本から出演するHANAは、ちゃんみなさんがプロデュースする7人組ガールズグループです。
メンバーはCHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINA。
2025年に「ROSE」でデビューし、「Blue Jeans」など複数の楽曲で支持を広げてきました。
今回のライブでは、日本代表のような位置付けでタイ、フィリピンの人気グループと同じステージに立つことになります。
HANAにとっては国内だけでなく、東南アジアでの知名度を広げる機会にもなりそうです。
4EVEとBINIも各国を代表する存在
タイから出演する4EVEは、7人組のT-POPガールズグループ。
2020年に「OOH LA LA!」でデビューし、「TEST ME」などで人気を広げました。
近年は海外フェスへの出演や88risingとの取り組みなど、タイ国外での活動も増えています。
フィリピンから参加するBINIは8人組。
「Cherry On Top」などの楽曲で海外にもファンを増やし、P-POPを代表するグループの一つとして紹介されています。
2026年にはコーチェラやSUMMER SONICへの出演など、日本を含む海外活動も拡大しています。
今回のイベントでは各グループ単独のパフォーマンスに加え、3組だからこそ実現する特別ステージも予定されています。
具体的なコラボ内容は現時点では発表されていません。
「K-POP以外」のアジア音楽にも注目
ここからは筆者の考察です。
日本で「アジアのポップミュージック」というと、これまではK-POPが圧倒的な存在感を持ってきました。
しかし近年はタイのT-POP、フィリピンのP-POPなど、韓国以外のアジア音楽も動画配信やSNSを通じて国境を越えています。
今回のイベントでは韓国グループを中心に据えるのではなく、日本・タイ・フィリピンの3組が並ぶ点が非常に興味深いところです。
日本のファンが4EVEやBINIを知り、タイやフィリピンのファンがHANAを知る。
ライブそのものが、それぞれの国の音楽を交換する場になる可能性があります。
まとめ
「ASIA POP GIRL FEST 2027」は2027年1月から2月に開催されます。
日本のHANA、タイの4EVE、フィリピンのBINIが出演。
日本公演は1月22・23日にLaLa arena TOKYO-BAYで行われ、その後バンコク、マニラを巡ります。
チケット価格や開演時間などの詳細は現時点では未発表です。
日本・タイ・フィリピンのポップシーンをつなぐ新しい国際ライブとして、続報にも注目です。
参考情報:
・BMSG「HANA、4EVE、BINIによる3マンライブ『ASIA POP GIRL FEST 2027』開催決定」
・ORICON NEWS「HANA、4EVE、BINIによる3マンライブ『ASIA POP GIRL FEST 2027』開催決定」
・Rolling Stone Japan「HANA、4EVE、BINIの3マンライブ開催決定」