漫画『呪術廻戦』の大型展覧会が、「芥見下々『呪術廻戦』完結展」として東京・新宿で開催されることが2026年8月30日に発表されました。会場は新宿住友ビル 三角広場。原作者・芥見下々さん描き下ろしの乙骨憂太とリカを描いた新キービジュアルも公開されています。公式サイトでも8月30日付の新着情報として開催決定が告知されています。
『呪術廻戦』展が「完結展」に
芥見下々さんによる人気漫画『呪術廻戦』の展覧会が、新たに「芥見下々『呪術廻戦』完結展」として東京・新宿で開催されます。
『呪術廻戦』展公式サイトは2026年8月30日、新宿での開催決定を正式に発表しました。
会場は新宿住友ビル 三角広場です。
コミックナタリーは開催期間について、2026年12月25日から2027年1月25日までと報じています。
『呪術廻戦』の物語では新宿が最終決戦に関係する重要な場所となっているため、作品を最後まで読んだファンにとっても意味のある開催地となります。
乙骨憂太とリカの新ビジュアル公開
今回の発表に合わせて、芥見下々さんによる新たな描き下ろしキービジュアルも公開されました。
描かれているのは乙骨憂太とリカです。
これまで開催されてきた『呪術廻戦』展では、漫画がどのような工程や発想によって生み出されたのかを紹介する展示が行われてきました。
公式サイトでは、これまで東京、名古屋など各地で巡回展が開催されており、名古屋会場は8月30日まで、岩手会場は9月12日から11月8日まで開催予定と案内されています。
その流れを受けて開催される新宿会場では、名称自体が「完結展」へ変更されることになります。
最終局面の制作過程も展示へ
アニメ!アニメ!などの報道によると、新宿で開催される完結展では、これまでの巡回展では公開されていなかった物語最終局面に関する展示が追加されます。
『呪術廻戦』はすでに原作漫画が完結しているため、連載終了後だからこそ公開できる制作資料や作者の考え方も注目ポイントになります。
展覧会では、完成した漫画だけを見るのではなく、キャラクターやストーリーがどのように作られたのかを知ることができる構成となっています。
なお、展示される資料や具体的な展示内容の全容については、現時点ではすべて公開されていません。
今後、開催日に近づくにつれて追加情報が発表される可能性があります。
チケットやグッズの追加情報にも注目
『呪術廻戦』展公式サイトでは、巡回する会場によってチケット価格、展示内容、グッズ、来場者特典などが異なる場合があると案内しています。
そのため、新宿の完結展についてもチケット販売スケジュールや限定グッズなどが今後公開されるとみられます。
現時点で確認できる情報だけでは、すべてのグッズ内容や販売方法は明らかになっていません。
人気作品の最終章に焦点を当てた展覧会ということもあり、チケット情報が公開された際には改めて確認しておきたいところです。
まとめ
「芥見下々『呪術廻戦』完結展」が2026年冬、東京・新宿で開催されることが発表されました。
会場は新宿住友ビル 三角広場。
原作者・芥見下々さんが新たに描き下ろした乙骨憂太とリカのキービジュアルも公開されています。
これまでの『呪術廻戦』展に加え、物語の最終局面に関する制作過程なども紹介される予定です。
原作完結後だからこそ実現する大型展覧会として、今後発表されるチケットやグッズ情報にも注目が集まりそうです。
参考情報:
・芥見下々『呪術廻戦』展公式サイト「『呪術廻戦』完結展 2026年12月に新宿での開催が決定!」
・コミックナタリー「『呪術廻戦』完結展開催 芥見下々が乙骨憂太とリカを描き下ろしたキービジュアル公開」
・アニメ!アニメ!「『呪術廻戦』大型展覧会、完結展が開催決定」