定数削減法案、野党は慎重姿勢 「政治とカネ」の改革優先(産経新聞)

■ ニュース概要
配信日時:Fri, 05 Dec 2025 11:54:14 GMT
築山信彦衆院事務総長(右)へ衆院議員定数削減法案を提出する自民党の加藤勝信氏(右から3人目)、日本維新の会の浦野靖人氏(同4人目)ら=5日午後、国会内(春名中撮影) 与党が5日に国会へ提出した衆院議員定数の削減法案について、野党各党は議論に慎重な姿勢を示した。立民の野田佳彦代表も5日の会見で、政治資金制度改革が先決だとし、定数削減法案については「賛否うんぬんという以前の問題だ」と強調。定数削減法案よりも「政治とカネ」の問題を受けた政治資金制度の改革を優先すべきだとの主張が相次いだ。「政治資金の問題と定数削減・選挙制度をリンクさせてはダメだ」。企業・団体献金を規制する公国案について「企業・団体献金を否定していないので、自民にも理解してもらえる」と主張した。公明の斉藤鉄夫代表は5日の会見で、定数削減案について「先に1割減や(期限を)1年と決めるのはおかしい」と批判。
■ 注目すべきポイント
- 築山信彦衆院事務総長(右)へ衆院議員定数削減法案を提出する自民党の加藤勝信氏(右から3人目)、日本維新の会の浦野靖人氏(同4人目)ら=5日午後、国会内(春名中撮影) 与党が5日に国会へ提出した衆院議員定数の削減法案について、野党各党は議論に慎重な姿勢を示した
- 立民の野田佳彦代表も5日の会見で、政治資金制度改革が先決だとし、定数削減法案については「賛否うんぬんという以前の問題だ」と強調
- 定数削減法案よりも「政治とカネ」の問題を受けた政治資金制度の改革を優先すべきだとの主張が相次いだ
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/35fdd8c433a2cf4d26e0c4a721364e46c8477d46?source=rss