報ステ大越健介氏「高市政権の命運にかかわる可能性」維新肝いり定数削減法案の不透明見通しに(日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Sat, 06 Dec 2025 05:09:56 GMT
実効性を担保するため、1年以内に結論が出なかった場合、小選挙区25議席、比例代表20議席を自動的に削減する内容を盛り込んだが、全国会議員の身分にかかわる問題であるのも関わらず与党だけで具体的な削減数が決められ、その根拠も不透明だとして、立憲民主党など野党は激しく反発している。大越氏は「野党のみならず、党内合意を後回しにされた自民党の内部からも批判が収まりません」とした上で、「この問題は、維新との連立を維持できるかどうかも含めて、高市政権の命運にかかわってくる可能性もあります」と指摘した。大越健介キャスター テレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)の大越健介キャスターは5日夜の放送で、自民党が連立を組む日本維新の会の肝いり政策である衆院議員定数削減に向けた法案を同日、維新とともに衆院に共同提出したことをめぐり、自民党内でも異論が出ている現状に言及した。
■ 注目すべきポイント
- 実効性を担保するため、1年以内に結論が出なかった場合、小選挙区25議席、比例代表20議席を自動的に削減する内容を盛り込んだが、全国会議員の身分にかかわる問題であるのも関わらず与党だけで具体的な削減数が決められ、その根拠も不透明だとして、立憲民主党など野党は激しく反発している
- 大越氏は「野党のみならず、党内合意を後回しにされた自民党の内部からも批判が収まりません」とした上で、「この問題は、維新との連立を維持できるかどうかも含めて、高市政権の命運にかかわってくる可能性もあります」と指摘した
- 大越健介キャスター テレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)の大越健介キャスターは5日夜の放送で、自民党が連立を組む日本維新の会の肝いり政策である衆院議員定数削減に向けた法案を同日、維新とともに衆院に共同提出したことをめぐり、自民党内でも異論が出ている現状に言及した
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b85ed65f18a9f81e20fb8b8223faf95b0a4a7785?source=rss