中国とは「合意しないことに合意」し抑止力を高めよ レーダー照射 宮家邦彦氏(産経新聞)

■ ニュース概要
配信日時:Mon, 08 Dec 2025 12:11:25 GMT
レーダー照射が今後も続くような異常事態になれば対応を変える必要が出てくるが、中国側も決定的な衝突を招きたいとは思っていないだろうから、これ以上の措置は取らない方向で動くと予想される。いずれにせよ、中国側がこの種の行動に出るのは時間の問題だった。宮家邦彦氏 中国海軍の戦闘機による自衛隊機へのレーダー照射について、キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問の宮家邦彦氏に話を聞いた。【写真】違法中国船を次々と爆破するインドネシアの女傑 ◇ レーダー照射の目的は2つ考えられる。2つ目は、挑発に対し、日本側がどのような運用上の対応をするのかというテストである可能性だ。日本政府の「冷静かつ毅然(きぜん)とした」対応は、現時点では必要にして十分なものだ。日本政府は冷静に抗議し、この間に米国との連携を深め、抑止力を強化していくべきだ。
■ 注目すべきポイント
- レーダー照射が今後も続くような異常事態になれば対応を変える必要が出てくるが、中国側も決定的な衝突を招きたいとは思っていないだろうから、これ以上の措置は取らない方向で動くと予想される
- いずれにせよ、中国側がこの種の行動に出るのは時間の問題だった
- 宮家邦彦氏 中国海軍の戦闘機による自衛隊機へのレーダー照射について、キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問の宮家邦彦氏に話を聞いた
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c08f3348832d7d31ef7bf44cb31935f5c08ab89a?source=rss