「震度7クラスの地震発生も」 地震調査委、青森県沖の地震を受け臨時会合(産経新聞)

■ ニュース概要
配信日時:Tue, 09 Dec 2025 13:45:28 GMT
青森県東方沖で発生した地震について説明する平田直・地震調査委員長=12月9日午後、東京都港区(伊藤壽一郎撮影) 政府の地震調査委員会は9日、青森県東方沖で発生した最大震度6強の地震を受けて臨時会合を開き、「後発地震の可能性があり、今後も注意が必要」などとする評価をまとめた。委員長を務める平田直・東京大名誉教授は終了後に記者会見を行い、「プレート(岩盤)境界で起きた逆断層型の地震だったとみられ、今後も精査していく」と説明。震度7クラスのさらに巨大な地震が起きる可能性もあり、命を守る行動に向けて十分な準備をしてほしい」と改めて強調した。その上で「発生した場所は、地震が一度起きるとまた起きることが知られている。
■ 注目すべきポイント
- 青森県東方沖で発生した地震について説明する平田直・地震調査委員長=12月9日午後、東京都港区(伊藤壽一郎撮影) 政府の地震調査委員会は9日、青森県東方沖で発生した最大震度6強の地震を受けて臨時会合を開き、「後発地震の可能性があり、今後も注意が必要」などとする評価をまとめた
- 委員長を務める平田直・東京大名誉教授は終了後に記者会見を行い、「プレート(岩盤)境界で起きた逆断層型の地震だったとみられ、今後も精査していく」と説明
- 震度7クラスのさらに巨大な地震が起きる可能性もあり、命を守る行動に向けて十分な準備をしてほしい」と改めて強調した
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/141a2eb4122997369c723971dd8b6c11b544fa21?source=rss