カメラの先の容疑者逃がさない 「リレー捜査班」現場をくまなく歩いて死角カバー(産経新聞)

■ ニュース概要
配信日時:Sun, 14 Dec 2025 10:00:00 GMT
今年3月、大阪市住吉区の薬局で発生した強盗致傷事件も、ハンタイのリレー捜査が容疑者逮捕の一助となった。その後のリレーで降車駅や自宅マンションを特定、容疑者の男は事件から2週間後に逮捕された。街頭の防犯カメラを確認する大阪府警の捜査員=大阪市北区 防犯カメラに写る容疑者の映像をつなぎ、逮捕に結びつける「リレー捜査」。今年8月に神戸市で起きた女性殺傷事件の容疑者特定に大きく寄与するなど、今や必須の捜査手法として全国の警察に定着した。【写真】防犯カメラのリレー捜査を統括する犯罪対策戦略本部の前川富一警部 「絶対に逃げ得は許さない」。従来、所轄署や各部署で行われていた防犯カメラ捜査を一手に担い、事件を迅速解決につなげるのが目的。大阪府警の防犯カメラ捜査を集約する犯罪対策戦略本部。令和2年に現在の犯罪対策戦略本部に名称変更。
■ 注目すべきポイント
- 今年3月、大阪市住吉区の薬局で発生した強盗致傷事件も、ハンタイのリレー捜査が容疑者逮捕の一助となった
- その後のリレーで降車駅や自宅マンションを特定、容疑者の男は事件から2週間後に逮捕された
- 街頭の防犯カメラを確認する大阪府警の捜査員=大阪市北区 防犯カメラに写る容疑者の映像をつなぎ、逮捕に結びつける「リレー捜査」
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/06a3599c2a20b2d22e7c6efe8094107b679d1b1a?source=rss