企業・団体献金 維新の「採決」動議に野党反発、衆院議員定数削減法案審議入り見通せず(産経新聞)

■ ニュース概要
配信日時:Mon, 15 Dec 2025 11:29:51 GMT
衆院政治改革に関する特別委員会が休憩に入り記者団の取材に応じる野党各党の理事とオブザーバーら=12月15日午後、国会内(春名中撮影) 野党は15日の衆院政治改革特別委員会で、企業・団体献金の見直しに関する与野党3法案を巡って日本維新の会が採決を求める動議を提出したことに対し、一斉に批判を強めた。企業・団体献金の見直しを巡る議論では国民民主と公明両党が献金の受け手規制の法案を共同提出し、立民も賛同の意向を示していた。共産党の塩川鉄也氏は「維新は企業・団体献金禁止を主張していたが、すり替えるために定数削減法案を持ち出した」と語った。立憲民主党の落合貴之氏は記者団に「明らかに企業・団体献金(の話題)を国会の議論から葬り去ろうという話だ」と語った。採決の動議に踏み切った維新は、国民民主に「国公案の修正協議を何度か問い合わせたが応じなかった」と主張。
■ 注目すべきポイント
- 衆院政治改革に関する特別委員会が休憩に入り記者団の取材に応じる野党各党の理事とオブザーバーら=12月15日午後、国会内(春名中撮影) 野党は15日の衆院政治改革特別委員会で、企業・団体献金の見直しに関する与野党3法案を巡って日本維新の会が採決を求める動議を提出したことに対し、一斉に批判を強めた
- 企業・団体献金の見直しを巡る議論では国民民主と公明両党が献金の受け手規制の法案を共同提出し、立民も賛同の意向を示していた
- 共産党の塩川鉄也氏は「維新は企業・団体献金禁止を主張していたが、すり替えるために定数削減法案を持ち出した」と語った
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/badd258e0f2b76bd8a27d982b3ae1b1a2740bd23?source=rss