【1707年の今日 : 12月16日】富士山、宝永大噴火 : お江戸でも灰が積もった(nippon.com)

■ ニュース概要
配信日時:Tue, 16 Dec 2025 04:57:21 GMT
富士山は宝永以降は現在まで大きな噴火活動がないが、仮に同規模の噴火が起これば、約100キロ離れた東京都新宿区付近が降灰により視界が悪くなるなど広範囲で都市機能・市民生活のへの影響が予想される。【資料】 ・内閣府「富士山の大規模噴火と広域降灰の影響(イメージCG)」 ・富士市「富士山の噴火史について」 ・内閣府防災情報のページ「報告書(1707富士山宝永噴火)」。江戸でも降灰 富士山の山頂より下のえぐれた部分が1707年の噴火の際にできた宝永火口(PIXTA) 1707年(旧暦:宝永4年11月23日) 富士山が南東山腹から噴火し、江戸にも大量の火山灰が降った。内閣府では2025年8月に被害を想定したイメージCGを公開している。宝永噴火と呼ばれ、火口の大きさが噴火の激しさを物語る。
■ 注目すべきポイント
- 富士山は宝永以降は現在まで大きな噴火活動がないが、仮に同規模の噴火が起これば、約100キロ離れた東京都新宿区付近が降灰により視界が悪くなるなど広範囲で都市機能・市民生活のへの影響が予想される
- 【資料】 ・内閣府「富士山の大規模噴火と広域降灰の影響(イメージCG)」 ・富士市「富士山の噴火史について」 ・内閣府防災情報のページ「報告書(1707富士山宝永噴火)」
- 江戸でも降灰 富士山の山頂より下のえぐれた部分が1707年の噴火の際にできた宝永火口(PIXTA) 1707年(旧暦:宝永4年11月23日) 富士山が南東山腹から噴火し、江戸にも大量の火山灰が降った
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1009a87768480bc43ca36174ae8299f6a818b401?source=rss