【将棋】「総合的に力が足りない」斎藤明日斗六段が敗戦の弁 棋王戦挑戦者決定戦(日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Tue, 16 Dec 2025 12:34:26 GMT
前期に続き増田康宏八段に敗れてタイトル戦初挑戦が持ち越された斎藤明日斗六段 藤井聡太棋王(竜王・名人・王位・棋聖・王将=23)への挑戦者を決める、将棋の第51期コナミグループ杯挑戦者決定戦変則2番勝負第1局、増田康宏八段(28)対斎藤明日斗六段(27)戦が16日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われた。棋王戦独自のベスト4以上は2敗失格というルールで、斎藤は、敗者復活戦1回戦で糸谷哲郎八段を下した弟弟子の伊藤匠叡王・王座に勝ち、敗者組から勝ち上がったが、増田の壁に2年連続で阻まれた。【写真】斎藤明日斗六段を下した増田康宏八段 終局間際、明らかに劣勢を意識した斎藤は首を左右に振ったりガックリさせていた。今年の新人王戦3番勝負でも1勝1敗で迎えた最終局で服部慎一郎七段に敗れて、準優勝に終わっている。「いい形を作って主導権を握れそうかと思ったが、その後の指し方が難しく、悩ましい時間が続いた。
■ 注目すべきポイント
- 前期に続き増田康宏八段に敗れてタイトル戦初挑戦が持ち越された斎藤明日斗六段 藤井聡太棋王(竜王・名人・王位・棋聖・王将=23)への挑戦者を決める、将棋の第51期コナミグループ杯挑戦者決定戦変則2番勝負第1局、増田康宏八段(28)対斎藤明日斗六段(27)戦が16日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われた
- 棋王戦独自のベスト4以上は2敗失格というルールで、斎藤は、敗者復活戦1回戦で糸谷哲郎八段を下した弟弟子の伊藤匠叡王・王座に勝ち、敗者組から勝ち上がったが、増田の壁に2年連続で阻まれた
- 【写真】斎藤明日斗六段を下した増田康宏八段 終局間際、明らかに劣勢を意識した斎藤は首を左右に振ったりガックリさせていた
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/24c3b8f01358a9dfd2b12e318fa7a3a7900fef05?source=rss