勤務中飲酒とパチンコ、オンカジ利用で計16人を懲戒処分 兵庫県警(産経新聞)

■ ニュース概要
配信日時:Mon, 22 Dec 2025 11:50:31 GMT
兵庫県警本部 兵庫県警は22日、オンラインカジノで金を賭けたとして賭博容疑などで警察官9人を書類送検し、このうち3180回の賭博を行った警察署勤務の男性巡査長(27)を停職6カ月、ほかの8人を減給の懲戒処分にしたと発表した。外事課は重要技術の国外流出に関する経済安全保障の事件捜査などを担う。捜査関係者によると、オンラインカジノに関与した9人は巡査部長以下の20~30代の若手で、うち6人は生田署、3人が県警機動捜査隊に所属していた。また県警は、勤務中に飲酒やパチンコをしたとして、県警本部警備部の男性警部補(45)を停職6カ月の懲戒処分とし、ほか6人を戒告処分とした。外事課の捜査員らは令和6年7月ごろ~7年5月ごろ、勤務中に飲食店などで飲酒したり、パチンコをしたりしていた。許可があれば尾行や張り込みの際に飲食店を利用するケースもあるが今回は状況に照らし業務と認められなかった。
■ 注目すべきポイント
- 兵庫県警本部 兵庫県警は22日、オンラインカジノで金を賭けたとして賭博容疑などで警察官9人を書類送検し、このうち3180回の賭博を行った警察署勤務の男性巡査長(27)を停職6カ月、ほかの8人を減給の懲戒処分にしたと発表した
- 外事課は重要技術の国外流出に関する経済安全保障の事件捜査などを担う
- 捜査関係者によると、オンラインカジノに関与した9人は巡査部長以下の20~30代の若手で、うち6人は生田署、3人が県警機動捜査隊に所属していた
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f672996ddf84eb5143a661dba96504f8a75c1c4?source=rss