科学技術立国で強い日本を 栃木「正論」友の会で江崎道朗氏が講演(産経新聞)

■ ニュース概要
配信日時:Mon, 22 Dec 2025 11:42:19 GMT
「栃木『正論』友の会」の第25回講演会で講演する江崎道朗氏=21日、宇都宮市陽西町の栃木県護国神社(伊沢利幸撮影) 「栃木『正論』友の会」の第25回講演会が21日、宇都宮市陽西町の栃木県護国神社で開かれ、麗澤大学特任教授で情報史学研究家の江崎道朗氏が、「強いニッポンを創る 高市政権の課題」と題して講演した。国策として推進してきた「介護、再エネ、インバウンド(訪日客)」の政策は若年層を低賃金労働に誘引し、技術革新など研究開発を損ないかねない構造的問題をもたらしたと指摘した。講演では、経済・金融政策について安倍晋三政権で掲げた経済政策「アベノミクス」に触れ、税収増や失業率の改善、輸出拡大など一定の成果を認めつつも、「企業の設備投資や個人消費が伸び悩み、経済全体の底上げには結びつかなかった」などと分析。
■ 注目すべきポイント
- 「栃木『正論』友の会」の第25回講演会で講演する江崎道朗氏=21日、宇都宮市陽西町の栃木県護国神社(伊沢利幸撮影) 「栃木『正論』友の会」の第25回講演会が21日、宇都宮市陽西町の栃木県護国神社で開かれ、麗澤大学特任教授で情報史学研究家の江崎道朗氏が、「強いニッポンを創る 高市政権の課題」と題して講演した
- 国策として推進してきた「介護、再エネ、インバウンド(訪日客)」の政策は若年層を低賃金労働に誘引し、技術革新など研究開発を損ないかねない構造的問題をもたらしたと指摘した
- 講演では、経済・金融政策について安倍晋三政権で掲げた経済政策「アベノミクス」に触れ、税収増や失業率の改善、輸出拡大など一定の成果を認めつつも、「企業の設備投資や個人消費が伸び悩み、経済全体の底上げには結びつかなかった」などと分析
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/73538f74c4a8a4125231998330414b4c3bef8f25?source=rss