小野田紀美大臣、フリー記者と再び応酬「ちょっと何を言っているか分からない」語気強める場面も(日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Thu, 25 Dec 2025 21:55:05 GMT
判決も出た、裁判も終結した、区切りを受けて、あの事件をどう振り返って、山上被告の家庭の経済的破綻を招いた安倍元総理と教団のズブズブの関係について何もコメントしないんですか」と質問した際には、小野田氏は「何もコメントはございませんし、この場というのは、私の所管に関することを、省庁の意見をしっかり所管の大臣としてお話しする場所で、あなたの意見を語る場所ではございませんので」とクギをさす場面もあった。フリー記者の「日中関係が悪化したのを改善しようと、今まで、かつてのような火に油をそそぐような発言を控える、そういう反省はないんですか」との質問には「わが国として、自分の国の考えをしっかり述べていくこと、他国に忖度(そんたく)するのではなく、自分の考えをしっかり述べていくことは非常に重要だと思っておりますし、これからもそのようにしていくべきだと考えております」と強調した。
■ 注目すべきポイント
- 判決も出た、裁判も終結した、区切りを受けて、あの事件をどう振り返って、山上被告の家庭の経済的破綻を招いた安倍元総理と教団のズブズブの関係について何もコメントしないんですか」と質問した際には、小野田氏は「何もコメントはございませんし、この場というのは、私の所管に関することを、省庁の意見をしっかり所管の大臣としてお話しする場所で、あなたの意見を語る場所ではございませんので」とクギをさす場面もあった
- フリー記者の「日中関係が悪化したのを改善しようと、今まで、かつてのような火に油をそそぐような発言を控える、そういう反省はないんですか」との質問には「わが国として、自分の国の考えをしっかり述べていくこと、他国に忖度(そんたく)するのではなく、自分の考えをしっかり述べていくことは非常に重要だと思っておりますし、これからもそのようにしていくべきだと考えております」と強調した
- 小野田氏は「何度も申し上げておりますけど、個別の推計に関するところのコメントは差し控えますが、わが国としても、他国としても、経済安全保障におけるサプライチェーンリスクというものは常に考えておりますし、それに対して対応していくことはどの国もやっていることで、私としても当たり前のことを申し上げただけでございます」と返答した
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdced8c97d38de89ff9caa25c0d4d01ad93fcf46?source=rss