コード決済詐欺、相談過去最多に 5千件、利用者に注意呼びかけ(共同通信)

■ ニュース概要
配信日時:Mon, 29 Dec 2025 12:00:02 GMT
コード決済詐欺の手口と相談件 通販サイトの欠品を理由にコード決済アプリで返金すると持ちかけ、送金に誘導する詐欺の相談が全国の消費生活センターに2025年度に5107件寄せられ、過去最多を更新したことが29日、国民生活センターへの取材で分かった。相談内容では商品購入後にサイト側から欠品のため、「〇〇ペイ」などと呼ばれるコード決済アプリを使って返金すると連絡があり、送られてきたQRコードを読み込むなどアプリ操作の指示に従った結果、意図せず送金してしまったという事例が多い。センターによると、相談件数は統計を取り始めた23年度が2231件、24年度は約2倍の4643件、25年度は11月末までの8カ月間で5107件となった。「注文コード」や「確認コード」と称して数字を何度も入力させられ、結果的に総額約100万円を詐取されたケースもあった。
■ 注目すべきポイント
- コード決済詐欺の手口と相談件 通販サイトの欠品を理由にコード決済アプリで返金すると持ちかけ、送金に誘導する詐欺の相談が全国の消費生活センターに2025年度に5107件寄せられ、過去最多を更新したことが29日、国民生活センターへの取材で分かった
- 相談内容では商品購入後にサイト側から欠品のため、「〇〇ペイ」などと呼ばれるコード決済アプリを使って返金すると連絡があり、送られてきたQRコードを読み込むなどアプリ操作の指示に従った結果、意図せず送金してしまったという事例が多い
- センターによると、相談件数は統計を取り始めた23年度が2231件、24年度は約2倍の4643件、25年度は11月末までの8カ月間で5107件となった
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/64565af6a39ccf1f2231524cb124a33f2f800900?source=rss