【高校ラグビー】慶応志木 モール武器にトライ量産で鹿児島実に快勝 初出場校として22大会ぶり3回戦へ(スポニチアネックス)

■ ニュース概要
配信日時:Tue, 30 Dec 2025 19:41:00 GMT
全国高校ラグビー<慶応志木・鹿児島実>前半、トライを決める慶応志木・橋本(撮影・岸 良祐) ◇第105回全国高校ラグビー2回戦 慶応志木31―17鹿児島実(2025年12月30日 花園) 埼玉第2・慶応志木が鹿児島実に快勝し、初出場校としては、83回大会の樹徳(群馬)以来、22大会ぶりの3回戦進出を果たした。全国大会では史上初となる付属・係属校同士による「早慶対決」は実現しなかったものの、相手に不足はない。自分たちの強みを発揮して、トライを重ねられた結果だと思う」と胸を張った。後半19分には浅野もモールから左へ抜け出して、インゴールへ飛び込んだ。前半8、16分は一気に押し込んでからトライ。この日、同時刻に戦った早実は善戦及ばず敗退。エリア、局面を問わず、威力を発揮した。CTB浅野優心主将(3年)は「2勝。3回戦では、強豪の東福岡に挑む。武器のモールは2回戦も全開。
■ 注目すべきポイント
- 全国高校ラグビー<慶応志木・鹿児島実>前半、トライを決める慶応志木・橋本(撮影・岸 良祐) ◇第105回全国高校ラグビー2回戦 慶応志木31―17鹿児島実(2025年12月30日 花園) 埼玉第2・慶応志木が鹿児島実に快勝し、初出場校としては、83回大会の樹徳(群馬)以来、22大会ぶりの3回戦進出を果たした
- 全国大会では史上初となる付属・係属校同士による「早慶対決」は実現しなかったものの、相手に不足はない
- 自分たちの強みを発揮して、トライを重ねられた結果だと思う」と胸を張った
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc02749cd227f1991d14a250a2dc9cc56b0043c2?source=rss