不破哲三さん死去“後継がいますから、次の世代に任せましょう”これが不破スタイル/角谷浩一氏(日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Tue, 30 Dec 2025 21:45:26 GMT
2人の話をたどれば日本の政治の2つの流れ、つまり与党の進めるメインストリーム(主流)の政治だけでなく、共産党の視点から見る戦後史は、全く別の視点で捉えることが多く、別の視点を交えること、立場が違うからこそ見えるものがいかに多いかを知らされた。2005年8月に不破さんのロングインタビューをまとめた著書「私の戦後六〇年 日本共産党議長の証言」(新潮社)で、十数時間にわたるロングインタビューを担当した、政治ジャーナリスト角谷浩一氏が、不破さんを悼んだ。角谷浩一氏(2022年12月撮影) 共産党の委員長や議長を歴任した不破哲三さん(本名・上田建二郎=うえだ・けんじろう)が30日午後1時20分、急性心不全のため東京都の病院で死去した。【写真】安倍政権打倒を訴える不破哲三氏 「共産党のカリスマ指導者」と呼ばれた不破さんは、日本の政治の変化を注視し、警鐘を鳴らしてきた。
■ 注目すべきポイント
- 2人の話をたどれば日本の政治の2つの流れ、つまり与党の進めるメインストリーム(主流)の政治だけでなく、共産党の視点から見る戦後史は、全く別の視点で捉えることが多く、別の視点を交えること、立場が違うからこそ見えるものがいかに多いかを知らされた
- 2005年8月に不破さんのロングインタビューをまとめた著書「私の戦後六〇年 日本共産党議長の証言」(新潮社)で、十数時間にわたるロングインタビューを担当した、政治ジャーナリスト角谷浩一氏が、不破さんを悼んだ
- 角谷浩一氏(2022年12月撮影) 共産党の委員長や議長を歴任した不破哲三さん(本名・上田建二郎=うえだ・けんじろう)が30日午後1時20分、急性心不全のため東京都の病院で死去した
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2e8872e6c6f69cf93b17ec917ebc2a9c40dbdb8?source=rss