東山の2年生エース岩田怜緯、流れ呼び込んだ!「こんなに観客が入っているのは初めてで、楽しさも緊張も感じた」(サンケイスポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Wed, 07 Jan 2026 15:39:00 GMT
試合に勝利し、喜ぶ東山・岩田怜緯(左から3人目、4)ら(撮影・泰道光司) 「ジャパネット杯 春の高校バレー」JVA第78回全日本高等学校バレーボール選手権大会第3日(7日、東京体育館)男女の2回戦計24試合が行われ、大会3日目に初戦を迎えた東山が東北にストレート勝ち。東京体育館の高い天井には2段トスでジャンプのタイミングが狂ったそうで、「早く慣れなきゃ」と苦笑いした。初めてのコートに岩田は「こんなに観客が入っているのは初めてで、楽しさも緊張も感じた」。第2セット序盤は、相手の多彩な攻撃に苦しんだが、岩田らのブロックで止め、突き放した。相手エースの一ノ瀬漣(2年)に国民スポーツ大会決勝で「打ち負けた」という岩田。「1点目にトスをもらって緊張は解けたけど、2セット目でミスをしてしまった」。「リベンジを果たして、そこから日本一を目指したい」と、まなじりを決した。
■ 注目すべきポイント
- 試合に勝利し、喜ぶ東山・岩田怜緯(左から3人目、4)ら(撮影・泰道光司) 「ジャパネット杯 春の高校バレー」JVA第78回全日本高等学校バレーボール選手権大会第3日(7日、東京体育館)男女の2回戦計24試合が行われ、大会3日目に初戦を迎えた東山が東北にストレート勝ち
- 東京体育館の高い天井には2段トスでジャンプのタイミングが狂ったそうで、「早く慣れなきゃ」と苦笑いした
- 初めてのコートに岩田は「こんなに観客が入っているのは初めてで、楽しさも緊張も感じた」
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec3f47ee7f1c2d0d031894ae61914c510e227201?source=rss