
■ ニュース概要
配信日時:Sun, 11 Jan 2026 10:16:19 GMT
沖縄県名護市辺野古沖の大浦湾で行った「リーフチェック」の結果について説明する日本自然保護協会の安部真理子主任=11日午後、名護市 日本自然保護協会(東京)は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先となる名護市辺野古沖の大浦湾でサンゴの状態を調べる「リーフチェック」を実施し、11日に結果を公表した。安部真理子主任は、現時点で移設工事との因果関係は不明としながらも、「工事はサンゴに良い影響を与えない」との考えを示した。調査をしたのは、大浦湾で移設に伴う埋め立て工事の対象となっている海域の周辺にある4地点。海底を覆う面積の割合を表す「被度」は昨年に比べ、全ての調査地点で減少した。2024年夏の高水温などでサンゴが死滅したことが主な要因とみられる。今月6、9、11日に、各地点でサンゴ群体の状態を目視で確認した。
■ 注目すべきポイント
- 沖縄県名護市辺野古沖の大浦湾で行った「リーフチェック」の結果について説明する日本自然保護協会の安部真理子主任=11日午後、名護市 日本自然保護協会(東京)は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先となる名護市辺野古沖の大浦湾でサンゴの状態を調べる「リーフチェック」を実施し、11日に結果を公表した
- 安部真理子主任は、現時点で移設工事との因果関係は不明としながらも、「工事はサンゴに良い影響を与えない」との考えを示した
- 調査をしたのは、大浦湾で移設に伴う埋め立て工事の対象となっている海域の周辺にある4地点
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1076f928f19d2ea2191b566dc2051549e141c241?source=rss