美術館経て独立しオーディオテクニカ創業 レコード用カートリッジ世界シェア半分【経済トレンド】(共同通信)

■ ニュース概要
配信日時:Tue, 13 Jan 2026 20:00:26 GMT
1 / 5 独立後、最初に発売したレコード用カートリッジ「AT―1」 1984年に発売した家庭用すしメーカー「にぎりっこ」 現在発売中のヘッドホン 創業者の松下秀雄 最新のワイヤレスイヤホン 音響機器メーカーの「オーディオテクニカ」はブリヂストン美術館に勤務していた創業者の松下秀雄が1962年、東京都新宿区でレコード用カートリッジの製造販売を目的に独立したのが始まりだ。(共同通信=出井隆裕記者) カートリッジはレコードの溝を針でなぞった際の振動を電気信号に変換する重要なパーツだ。1980年代以降はカラオケブームの到来でマイクロホン、携帯音楽プレーヤーの普及でヘッドホンが伸びて主力製品に。カートリッジで一時は世界シェアの半分を占めたが、1980年代にCDが登場すると販売不振に陥った。この時期、すしを自動で握る「すしメーカー」を発売し、食品加工機器事業も始めた。
■ 注目すべきポイント
- 1 / 5 独立後、最初に発売したレコード用カートリッジ「AT―1」 1984年に発売した家庭用すしメーカー「にぎりっこ」 現在発売中のヘッドホン 創業者の松下秀雄 最新のワイヤレスイヤホン 音響機器メーカーの「オーディオテクニカ」はブリヂストン美術館に勤務していた創業者の松下秀雄が1962年、東京都新宿区でレコード用カートリッジの製造販売を目的に独立したのが始まりだ
- (共同通信=出井隆裕記者) カートリッジはレコードの溝を針でなぞった際の振動を電気信号に変換する重要なパーツだ
- 1980年代以降はカラオケブームの到来でマイクロホン、携帯音楽プレーヤーの普及でヘッドホンが伸びて主力製品に
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9866e2af7758d42d379085ef7124a8a23c582996?source=rss