第一工科大が最終区での逆転で3年ぶり栄冠! 初V目指した鹿児島大は13秒差で涙/島原学生駅伝(月刊陸上競技)

■ ニュース概要
配信日時:Sat, 06 Dec 2025 06:41:56 GMT
4区(9.38km)では出水愛翔(4年)が、トップの鹿児島大から1分20秒差、2位の鹿屋体大から21秒差でタスキを受けると、高低差400m以上の上り坂を力強く駆け上がり、34分16秒の区間賞で走破。チームの優勝に貢献したキプラガット(写真は6月の日本インカレ) する7区間57.75kmのコースで行われ、第一工科大が3時間3分10秒で3年ぶり21回目の優勝を飾った。第一工科大は1区こそ5位スタートとなったが、2区の清水喜一郎(3年)と3区の大藪優一郎(4年)が順位を1つずつ上げ、上位争いに加わった。5区のC.S.キプラガット(3年)も区間2位で追い上げ、6区(7.19km)では山﨑誠也(3年)が19分49秒の区間賞を獲得。なお、今大会は2026年度の出雲駅伝の出場校の選考を兼ねており、第一工科大は2023年以来の出場権を獲得した。
■ 注目すべきポイント
- 4区(9.38km)では出水愛翔(4年)が、トップの鹿児島大から1分20秒差、2位の鹿屋体大から21秒差でタスキを受けると、高低差400m以上の上り坂を力強く駆け上がり、34分16秒の区間賞で走破
- チームの優勝に貢献したキプラガット(写真は6月の日本インカレ) する7区間57.75kmのコースで行われ、第一工科大が3時間3分10秒で3年ぶり21回目の優勝を飾った
- 第一工科大は1区こそ5位スタートとなったが、2区の清水喜一郎(3年)と3区の大藪優一郎(4年)が順位を1つずつ上げ、上位争いに加わった
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e3187ed05c90e84c7ed99beb5699415e4537476?source=rss