泉房穂氏、おこめ券見送る自治体の長に共感「独自にやらせてよという気持ちはごもっとも」(日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Wed, 10 Dec 2025 05:26:22 GMT
もらう立場からすると何でももらえたらいいと思うかもしれないですけど、自治体からすると、そんなお金があるならもっと違うことに使わせてほしいと思うのが自然でしょうね」と話し、「私も市長時代にずいぶん国からこの手の話ありましたけど、結構断りました」と振り返った。政府は物価高対策として、国からの交付金を使っておこめ券を配布することを各自治体に推奨する。泉房穂氏(2025年3月撮影) 元兵庫県明石市長で参院議員の泉房穂氏が10日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー。パーソナリティーのフリーアナウンサー垣花正は「元首長さんの立場からすると、まあまあ迷惑な制度ではないですか。交付金の使い方は各自治体に委ねられているが、経費の高さを理由におこめ券配布を見送る自治体もすでに出ている。あれもこれも考えると、自治体の首長としては自分たち独自にやらせてよ、自由なんでしょ。
■ 注目すべきポイント
- もらう立場からすると何でももらえたらいいと思うかもしれないですけど、自治体からすると、そんなお金があるならもっと違うことに使わせてほしいと思うのが自然でしょうね」と話し、「私も市長時代にずいぶん国からこの手の話ありましたけど、結構断りました」と振り返った
- 政府は物価高対策として、国からの交付金を使っておこめ券を配布することを各自治体に推奨する
- 泉房穂氏(2025年3月撮影) 元兵庫県明石市長で参院議員の泉房穂氏が10日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/508eba11431f748ab1f75e3354d8d3ba5d7bd911?source=rss