海上自衛隊の元海将が断言「日本の防空規則は世界で一番厳しい」「相手を挑発、威嚇しないプロ」(日刊スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Wed, 10 Dec 2025 05:27:06 GMT
沖縄周辺の太平洋上空で中国軍のJ15戦闘機が航空自衛隊のF15戦闘機に2回にわたり断続的にレーダー照射した問題で、1回目は50キロ程度、2回目は百数十キロ離れた距離から照射したとみられることが9日、報じられている。その中で主権を守れているプロなんだということを国民のみなさんに分かっていただきたい」と話し、中国との緊張状態について「長引くんでしょうけど、そのうち糸口が見つかるんじゃないかなと思います」と語った。香田氏は「相手の国に何と言われても挑発に乗らず、淡々と任務をこなしていく」と話し「日本の国民の方に理解していただきたいのは、日本の防空とか日本を守る規則というのは、世界で一番厳しい。関係者によると、今回の照射の目的は明確には分かっていないが、J15搭載のミサイルの性能によっては、1回目、2回目ともに射程圏内だった可能性がある。
■ 注目すべきポイント
- 沖縄周辺の太平洋上空で中国軍のJ15戦闘機が航空自衛隊のF15戦闘機に2回にわたり断続的にレーダー照射した問題で、1回目は50キロ程度、2回目は百数十キロ離れた距離から照射したとみられることが9日、報じられている
- その中で主権を守れているプロなんだということを国民のみなさんに分かっていただきたい」と話し、中国との緊張状態について「長引くんでしょうけど、そのうち糸口が見つかるんじゃないかなと思います」と語った
- 香田氏は「相手の国に何と言われても挑発に乗らず、淡々と任務をこなしていく」と話し「日本の国民の方に理解していただきたいのは、日本の防空とか日本を守る規則というのは、世界で一番厳しい
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/30d20f5723ccc1482e4f3b93d0d9ecfde13e1227?source=rss