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【国内ニュース】「責任ある積極財政」の「責任」はどこへ?高市内閣初の国会で118兆円補正予算と減税合意 維新の「1丁…(2025-12-19)

「責任ある積極財政」の「責任」はどこへ?高市内閣初の国会で118兆円補正予算と減税合意 維新の「1丁目1番地」は先送り、国民民主の要求は「ミッションコンプリート」…露呈した「党利党略」(関西テレビ)

「責任ある積極財政」の「責任」はどこへ?高市内閣初の国会で118兆円補正予算と減税合意 維新の「1丁目1番地」は先送り、国民民主の要求は「ミッションコンプリート」…露呈した「党利党略」(関西テレビ)

■ ニュース概要

配信日時:Fri, 19 Dec 2025 10:56:01 GMT

政治ジャーナリストの青山和弘さんは、高市内閣の初の国会について「定数削減はうまくいきませんでしたが、物価高対策、そして外国人問題にも取り組み始めた。国民は年収の壁178万円に引き上げというのが条件でしたから、高市さんの号令の下で、国民との合意に向かって進むんだということで、多少、国民民主の言い分をさげたところはありますが、最終的には国民民主が満足する形で合意に至った」 この合意により「国民民主が連立入りする可能性はかなり出てきた」と青山氏は分析。青山氏は合意の背景について「高市さんにとってみれば、衆議院では維新の会と無所属の議員が自民会派に入ったことで、過半数ギリギリに達したが、まだ参議院過半数に達してない」と説明。■「年収の壁」合意 自民と国民民主党の妥協点 自民党と国民民主党が「年収の壁」問題について合意(関西テレビ「旬感LIVEとれたてっ。

■ 注目すべきポイント

  1. 政治ジャーナリストの青山和弘さんは、高市内閣の初の国会について「定数削減はうまくいきませんでしたが、物価高対策、そして外国人問題にも取り組み始めた
  2. 国民は年収の壁178万円に引き上げというのが条件でしたから、高市さんの号令の下で、国民との合意に向かって進むんだということで、多少、国民民主の言い分をさげたところはありますが、最終的には国民民主が満足する形で合意に至った」 この合意により「国民民主が連立入りする可能性はかなり出てきた」と青山氏は分析
  3. 青山氏は合意の背景について「高市さんにとってみれば、衆議院では維新の会と無所属の議員が自民会派に入ったことで、過半数ギリギリに達したが、まだ参議院過半数に達してない」と説明

■ おわりに

ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。

(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1484e61cae33871c420579854372e86717cbaed0?source=rss